8月の道産すり身 全国すり身協会

 全国すり身協会が、9月26日、発表した会員報告集計・2019年8月の道内陸上すり身生産量は509㌧で、前年同月比138%と増加した。この内訳は、スケトウすり身は483㌧で同163%、ホッケすり身は0㌧、前年は4㌧だった。

 1-8月累計では、8034㌧で前年同期比129%となっている。スケトウすり身は7569㌧で同134%、ホッケは110㌧で同289%。

 道内陸上出荷量は8月は645㌧で前年同月比129%。1-8月は6199㌧で同110%。

 会員報告による道内陸上8月末在庫量は3352㌧で前年同月比208%(スケトウ3200㌧で216%、ホッケ14㌧で同58%)。

 なお、漁業情報サービスセンターが発表している7月末の全国のすり身在庫量は6万1088㌧(すけとうたら3万2888㌧、その他2万8200㌧)で、前月比102%、前年同月比では116%だった。

2019-10すり身協会7月末在庫量.jpg




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