阿部かま85周年創業祭・ありがとうキャンペーン

 ㈱阿部蒲鉾店は、2020年9月19日から10月11日まで「阿部かま85周年創業祭・ありがとうキャンペーン」を開催中だ。日頃のご愛顧への感謝と宮城を盛り上げたいと企画したもの。  10月10日の創業記念日にあわせて仙台市のご当地キャラクター「仙台弁こけし」とのコラボデザインの書下ろし、LINEで応募の大抽選会、エコバッグプレゼント、お得な創業祭パックの販売など実施する。  《…

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丸善の「おつまみプロテイン ソーセージ・チ―かま」2品を発売

 ㈱丸善(本社・東京都台東区、原壮太社長)は、2020年10月5日「おつまみプロテインソーセージ」「おつまみプロテインチーかま」の2品を新発売する。  お酒にピッタリのフィッシュソーセージとチーかまにタンパク質を強化した「おつまみプテイン」シリーズで、家飲みを盛り上げるとともに、カテゴリー全体の活性化を図る。  筋肉や臓器、血液、骨、皮膚、髪などの組織やアルコールを分…

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おでんの季節がやってきた

 おでんの季節がやってきた。  おでんといえば、寒い1月や2月が売行きのピークと思われがちだが、実際は、ちょっと肌寒さを感じ始める10月、11月が、もっともよく売れる。  体感温度が急に下がる季節の変わり目のタイミングというわけだ。  以前、お世話になったおでん種を製造販売していた親父さんから聞いた話だ。    あるレポートによると「お盆を過ぎて初めて最高気温が30℃を下回…

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1位は新潟県 都道府県別生産量・ベストテンの顔ぶれ変わらず

 農水省では、このほど、都道府県別のかまぼこ製品生産量を発表したが、ベストテンの顔ぶれは変わらなかった。  1位には新潟県の5万8007㌧、2位は兵庫で4万4391㌧、3位は千葉で3万4150㌧となった。  4位には山口の3万2112㌧、5位は宮城で2万9033㌧と、ここまでの順位は前年と同じだった。  6位には前年7位の北海道が浮上。6位だった静岡が7位に後退した。  …

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第22回シーフードショー開催へ

 第22回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」が、9月30日(水)から10月2日(金)まで、東京国際展示場・東京ビッグサイト南展示棟で開催される。  開催時間は、10時~17時※最終日のみ16時まで。主催は、一般社団法人 大日本水産会。  同展示会は、国内外の質の高い水産食材を一堂に集め、出展者とバイヤーとのマッチング機会を提供することで、水産ビジネスを活性化し…

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いよいよ秋商戦が始まる

 9月に入って、量販店のねり製品売場のレイアウトが、秋商材に切り替わった。  これまで、売場の中央に陣取っていたカニカマ、竹輪が、控えに回り、あげものなど、おでん商材が目立った陳列となってきた。  あげものも、夏場向けのさっぱり系から、煮込み用が中心になった。    ワゴンでは、おでんパック、ご当地おでんなどが広いスペースを占め始めた。まだまだ、気温は30度を超える毎日で…

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44万㌧は死守したものの過去半世紀で最低を記録 令和元年のかまぼこ生産量

 農林水産省では、9月11日、令和元年の水産ねり製品生産量を発表した。それによると、魚肉ソーセージを除く、いわゆるかまぼこ製品は44万95㌧で、前年に比較して2%、8766㌧の減少、ねり製品全体の生産量は49万9920㌧で前年比2%、9649㌧の減少となった。  魚肉ハムソーセージは5万9825㌧で前年比1%、884㌧の減少。  かまぼこ製品の生産量は1975年(昭和50年)の103…

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5ヵ月連続の増加にストップ 7月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターが、9月10日、令和2年7月のかまぼこ製品の生産量を公表した。  それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は3万3227㌧で前年比0.5%の減少と、5カ月連続だった増加傾向にストップがかかった。その他の減少幅が大きかったことが響いた。    品目別の動きをみると、好調だったのは、ちくわ、包装かまぼこ、揚げかまぼこ。ちくわは5345㌧で、8.0%増、包装かまぼこは125…

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「新湊かまぼこ うんまい企画」 9月のシルバーウィークに開催

 新湊かまぼこ(柴達義社長)の直営店・夢テラス海王では、シルバーウイークの9月19日から22日まで、新湊かまぼこうんまい企画を開催する。  全国うんまいかまぼこでは、今回は仙台から笹かまをはじめとしたうんまいかまぼこを取り寄せる。  さらに、夢テラス海王で、土曜日販売で発売しているかまぼコロッケやかまカツの熱々実演販売、人気のねり天、新商品のパフカマ、野菜直売コーナーと、うんまいもの…

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「スポーツに特化したカニかま」を通販限定 一正蒲鉾

 昨今、ねり業界では、魚肉タンパクの機能性を前面に出した新製品が相次いでいるが、一正蒲鉾㈱は、「スポーツかにかま」を2020年9月1日から通販限定で発売した。    主原料である魚由来のたんぱく質「フィッシュプロテイン」だけでなく、必須アミノ酸BCAAを1本で1,300mgも配合した、スポーツする人々のための機能性に特化したカニかまだ。    ワンハンドで持ちやすくジューシーな食感で常温…

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6ヵ月連続で増加 7月のねり支出金額

 総務省が8日発表した7月の水産ねり製品の支出金額は622円で前年支出を5.6%上回り、6カ月連続の増加を記録した。コロナウィルスの影響による家のみ需要、巣ごもり需要で、練り製品の動きは引き続き堅調だ。  手軽にタンパク質摂取ができることに加え、ねり製品本来の簡便性、手軽さが大いに受けているとみられる。  品目別で見ると、前月と同様に、あげものが苦戦した以外、ちくわ、かまぼこ、その他…

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スギヨ カニカマまつり2020開催中

 秋のスギヨのカニカマまつり2020が10月22日まで開催されている。  石川県内外の飲食店とスポーツクラブ22店舗でスギヨのカニカマ料理が提供されるイベント。  同社では「いろんなお祭りがなくて寂しい今年。同じ食材「カニカマ」を使って、同じ時期に、それぞれの場所で、みんながお祭り気分で楽しめるイベントを開催したいと思い、前回好評だった「スギヨのカニカマまつり」を秋の収穫祭イメージで…

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「からだ想いのカニかま粥」を発売 カネテツデリカフーズ

 カネテツデリカフーズ㈱では、ヘルシーなメニューとして人気のお粥に、消化によく良質なたんぱく源であるカニかまをプラスした新商品「からだ想いのカニかま粥 鶏しょうゆ味・梅味」を2020年9月1日から全国で発売した。  「からだ想いのカニかま粥」はもち麦入りのヘルシーなお粥に、消化によく良質なたんぱく源として注目されるカニかまをプラスした一人前のカップ入お粥。主食と組み合わせたカニ風味…

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PayPayオンライン決済導入 河内屋オンラインショップ

 河内屋(本社・富山県魚津市、河内肇社長)は、新型コロナウィルス感染拡大の影響を受ける中でネット販売の強化に取り組んでいるが、今後ますます伸びると予想されるネット販売の利便性を高める為にPayPayオンライン決済を導入した。  同社は、富山県内の地場産品業界や、全国蒲鉾業界の中では先駆けてインターネット販売を積極的に取組んで来た経緯がある。 「昨年夏に完全スマホ対応やAmazon P…

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依然低調すり身輸入 7月

 財務省の貿易統計によると、2020年7月に我が国に輸入されたすり身は、1万1472㌧で前年同月比16.4%減と7カ月連続で減少した。  米国からの搬入は引き続き、低迷し、3979㌧で8.8%減となっている。ここまで横ばいで、推移していたタイも1617㌧で32.8%減と大きく数量を落とした。    東南アジアの主要国ベトナム、マレーシア、インドが久しぶりに増加に転じた。べトナムは108…

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ハローキティ「笹かまぼこチェダーチーズ味」 阿部蒲鉾店

 ㈱阿部蒲鉾店は、「ハローキティ」とのコラボ商品「笹かまぼこ チェダーチーズ味」を2020年9月1日から通信販売で数量限定で発売する。  パッケージはサンリオと共同で制作し、シンプルながらもハローキティの印象がしっかり残るお洒落でシックなデザインに仕上げた。  笹かまぼこには、たっぷりとチーズを配合。ぎっしり詰まったチーズの芳醇な香りとコクをお楽しめる。おうち時間やお出かけの…

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安倍首相辞任で思い出す第37回全国蒲鉾青年協議会山口大会

 7年8カ月に及ぶ長期政権を続けた安倍晋三首相が辞意を表明した。  在職中の功罪については、評価はそれぞれだろうが、それはさておき、思い出すのは、安倍首相と全国蒲鉾青年協議会との深い係りである。    全蒲青の機関紙「交流」には、2011年(平成23年)9月13日、山口県・下関市で開催された第37回全国大会で、安倍首相が基調講演を行った記事が掲載されている。  当時、自民…

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ほろほろとほぐれる新食感「鍋に入れてうまい 鍋用ちくわ」を新発売 一正蒲鉾

 一正蒲鉾㈱は「鍋に入れてうまい鍋用ちくわ」を2020年8月26日から期間限定で発売した。  「鍋に入れてうまい 鍋用ちくわ」は白身魚のような繊維感のある食感が特長の鍋に入れておいしいちくわ。原料に使用する魚と製法にこだわり、魚本来の自然な旨味を実現した。  ちくわに溝がついており手でちぎって鍋に入れられるので、魚の切り身を入れるときのように骨や皮を処理する必要もなく、手軽に魚のおい…

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「フィッシュプロテイン」の共通ロゴ・キャッチコピー決定

 日本かまぼこ協会(下村全宏会長)は、先ごろ、Zoomによる臨時理事会を開催し、 需要づくりのために業界が活用する統一のフィッシュ・プロテインのロゴマークおよびキャッチコピーについて協議した。  席上、使用条件や色などについて様々な意見が交わされたが、原案通り承認可決された。今後、流通部会で詳細を詰め、ニュースリリースとして告知してゆく。  昨今、水産ねり製品の魚肉タンパクに大きな注…

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前年比10%減 7月の道産すり身生産

 全国すり身協会が、8月25日、発表した会員報告集計・2020年7月の道内陸上すり身生産量は1362㌧で、前年同月比90%と減少した。  この内訳は、スケトウすり身は1346㌧で同89%、ホッケすり身0㌧だった。1-7月の累計生産量は8900㌧で同118%。内訳は、スケトウすり身8263㌧で同117%、ホッケすり身225㌧で同205%。  道内陸上出荷量は7月は1363㌧で前年同月比…

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