年明け後、5ヵ月連続で減少 5月のねり支出

 総務省統計局は、7月6日、平成30年5月の家計調査を公表した。それによると、全国全世帯1世帯あたり(2人以上)の水産ねり製品支出は、596円で、前年比94.0%と年明け後5ヵ月連続で、減少となった。5月も全品目で減少となっており、ねり製品を取り巻く環境は、依然、厳しい展開が続いている。



 主原料のすり身価格の高騰、人件費、副資材、運送費など、コストが軒並み上昇する中で、製品値上げを模索するメーカーの動きが目立つ。




 1-5月累計では、水産ねり製品全体では、3045円で、前年同期比94.2%と減少している。品目別でも、すべて減少しており、不振が続いている。
 

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