藤辰商店が倒産

 帝国テータバンク山口支店によると、長門市の名門かまぼこ製造会社の藤辰商店(長門市東深川、藤田照人社長、従業員20人)は2月24日、山口地裁に自己破産を申請し、事実上、倒産したことがわかった。負債は約3億8000万円。


 同社は1887(明治20)年創業。かまぼこを主体に天ぷらなどを製造していた。2001年の第54回全国蒲鉾品評会では焼抜蒲鉾「銀鱗」で農林水産大臣賞を受賞した。90年代は売上高10億円に達していたが、その後、売上げが低迷。2013年6月期の売上げは2億5500万円まで激減した。










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