食べ方の提案次第でねり製品は海外でも売れる


 「食べさせ方をうまく提案すれば海外でもねり製品は売れる」。

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 先ごろ幕張メッセで開催された「第3回日本の食品輸出EXPO」に、水産ねり製品関業界からは紀文食品、一正蒲鉾、シキシマの3社が出展し、板かまぼこ、伊達巻、さつまあげ、カニカマなどを展示試食したが、来場者の反応は、いずれも上々で、カニカマ以外のねり製品も海外で受け入れられるとの自信を深めたようだ。

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 11月27日から29日までの3日間、幕張メッセで開催された同展示会には、世界80ヵ国の海外バイヤーや日本の輸出商社関係者ら約2万2000人が足を運んだ。会場では、水産物、農畜産物、飲料・調味料・加工食品など、日本の食品が一堂に展示された。
 

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