第14回学校給食甲子園 兵庫代表が優勝

 第14回全国学校給食甲子園決勝大会(主催=特定非営利活動法人21世紀構想研究会、後援=文部科学省・農林水産省など)が12月8日、東京都豊島区の女子栄養大学駒込キャンパスで行われ、優勝(㈱日本一賞)は丹波篠山市立西部学校給食センター(栄養教諭・田端廣美さん、調理員・出野年紀さん)が受賞した。準優勝(武蔵エンジニアリング㈱賞)には宇陀市立学校給食センター(学校栄養職員・辰己明子さん、調理員・辻忠昭)が選出された。

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 優勝チームの献立は、丹波篠山黒豆ごはん、牛乳、寒ざわらのデカンショねぎソース、ふるさと野菜のゆずマヨネーズあえ、天内いも入り 根菜ぼたん汁、うんしゅうみかん。

 準優勝チームの献立は、さつまいも入り大和茶めし、牛乳、宇陀金ごぼうのハンバーグ 柿ソース、きらずのたいたん、黒豆煮めん、大和のかき

2020-1月学校給食準優勝献立.jpg

 決勝大会は、全国6ブロックの代表12チームが1時間の制限時間内で「地場産物を活かした我が校の自慢料理」をテーマに特色ある給食づくりに挑戦した。審査は、16人の給食のプロ、食のプロ、栄養のプロの審査委員と4人の子ども特別審査員が厳正に審査し、優勝など各賞を決定した。

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