「おでん力」料理&講座を開催 紀文食品

 本格的なおでんシーズンを迎えて紀文食品では、10月11日、都内で、「おでん力」料理&講座を開催し、おでんの魅力と健康機能性をアピールした。一般的なおでんの栄養やおでん種それぞれの栄養価について解説するとともに、栄養面を補強するトッピング・副菜なども紹介した。また、紀文食品が推奨する美味しいおでんの作り方のコツやおでんの魅力を紹介した。

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 当日は、一般女性20人を前に、東京都慈恵会医科大学付属病院栄養部の赤石定典氏が、「おでん力」について講演。赤石氏は、おでんの魅力はまずは美味しいこと、いっしょに鍋を囲むことによるコミュニケーション、人生100年時代を迎えて健康にも良いバランスのとれた食品として、その魅力を講演した。
 
 紀文食品クッキングコミュニケーターの根岸恭子さんによる「紀文流美味しいおでんの作り方」の実演講義。さらに、参加者も実際におでん作りに参加して、そのコツを学んだ。

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 同イベントは、昨年秋、テレビ番組で紹介されたカニカマの健康機能性をきっかけに売行きが急増したことから、あらためておでんの栄養と機能性について広く再認識してきてもらおうというのが狙い。「おでん力」とは、食への健康志向の高まりを受け、栄養バランス食としてのおでんの健康パワーを伝えるための紀文食品が新たに掲げるキーワードだ。

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