過去最高の人出で賑わう 小田原おでんサミット2019

 「小田原おでんサミット2019」が、4月6、7の両日、小田原城址公園の二ノ丸広場で、開催され、大勢の家族連れなどで賑わった。会場では、小田原おでんはじめ、日本各地11カ所のご当地おでんが集合したほか、地元業者の物販やステージでは様々なイベントが繰り広げられた。



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 絶好の桜日和、桜も満開。天候に恵まれたことから、プレ大会を含め15回目の開催となった今回は、過去もっとも人出の多いイベントとなり、出展ブースはどこも長蛇の列で大賑わいとなった。


 今回は、静岡おでんがスケジュールの調整で出店を見合わせたことから、3000から4000食出るおでんが各地のおでんコーナーに振り分けられる格好で、どこのブースも売り切れが続出。小樽おでんは「昨年が天候不順で低調だったことから用意した数を控えたため、初日も昼過ぎに、二日目も昼には売り切れてしまった」と嬉しい悲鳴をあげていた。また、舞鶴おでん、新潟おでんもいづれも午後2時過ぎには、早々に売り切れとなった。



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 「子どもが喜ぶおでん種」をテーマに行われた第14回小田原おでん種コンテストの最終審査会では、最終審査に残った5品から最優秀賞に「タコ巻き」、優秀賞には「手裏剣」と「かんねり(柑練)」が選ばれた。



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 この3品は、秋に行われる小田原おでん祭りで商品化して披露される予定だ。今回、初めての試みとして6人のチビッ子審査員も加わった。


 「タコ巻き」は、形状がユニークで、簡単で安価なのが魅力。「手裏剣」は、小田原城で忍者コスプレが人気になっていることからイメージした。「かんねり」は、色がカラフルで切り口はミカンそのものだ。



 出品したふるさとおでんは次の通り。小樽味噌おでん・青森生姜味噌おでん・塩竈おでん・いわきおでん・新潟雪国おでん・舞鶴おでん・若狭おばま鯖おでん・讃岐うどん&おでん・長州おでん・沖縄おでん・小田原おでん














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