熊野三山・お土産店のねり売場

 和歌山県の那智勝浦は、日本屈指の生マグロの水揚げ港として知られるが、熊野三山のひとつ「熊野那智大社」や「那智の滝」近くにある那智山観光センターの土産売場。覗いてみると、まぐろを原料した「まぐろ蒲鉾」(650円)が売られている。

画像



 そのほか、「めんたいチーズちくわ」「ねじり蒲鉾・チーズ・イカ・カニ」(各350円)などが、1ケースで売られている。裏をみると、製造者は㈱熊フードファクトリーと書いてある。



 と、左をみると、こちらにも多段式のショーケース1台に、南蛮焼など、品評会でよく見かけるねり製品が売られている。「大判かまぼこ」(500円)、「紀ノ国熊野古道」(762円)、「磯焼」(1143円)、「あつ焼」(572円)、「ジャンボまぐろ巻き」(787円)、「まぐろだんご」(334円)など、製造者は新宮市の丸八かまぼこ商店の製品だった。

画像



 第71回蒲鉾品評会でも和歌山県白浜町の魚政商店の南蛮焼が農林水産大臣賞を受賞したが、昔から品質の高いねり製品がつくられていることで知られる和歌山県の観光スポットでも、きっちりとねり製品が売られている。










ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック