「製品値上げを」の声高まる

 人手不足による人件費の高騰、物流費の上昇、原材料の値上がりで、この春から、食品をはじめ、さまざまな分野で、値上げが行われている。




 水産ねり製品業界から「値上げをしたい」との声は聞くものの、値上げを表明しているところは、いまのところない。しかし、ここにきて、米国すり身が㌔40円から50円高となっていることから、「何らかの対策を講じないと大変なことになる」といった緊迫した声が上がり始めている。



 これを受けて、全国かまぼこ連合会は、4月24日付で「水産ねり製品メーカーの直面している生産コストの高騰について」というコメントを発表し、業界の窮状を売っている。


 全国かまぼこ連合会のコメントは、以下にとおり。

http://www.zenkama.com/wp-content/uploads/fde20c234147c4a366025bc33ad39cbc.pdf











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