さすが! ヤマサ竹輪の「ミニちくわ」

 職業柄、1日に1度は、ねり製品を食べているが、よくよく考えてみると、ちくわを食べた記憶は、ここ数ヶ月ない。その原因は、言うまでもなく、あまり美味しい製品が手に入らないということになってしまう。
 

 連日、工場で、懸命に製造に携わっている関係者には、申し訳ないとは思うが、近所のスーパー売場に置いてあるちくわには、いま一つ、手が伸びない。食欲の旺盛な若者と違って、歳を重ねると、食べる量が減ってきて、「美味しいものをほんの少し」という欲求が強くなる。
 

 「何はさておき、とにかく低価格のものを」との声が圧倒的だからこそ、今日の現状が構築されたことは理解してはいるが、安くて、量が多くても、食べ残してしまうことを考えると、もう少し食べたかったと思うようなねり製品を食べたい。これが、少数意見とは自覚しているが、5本で98円のちくわより、ミニちくわ1本で98円の美味しいちくわが食べたいと思ってしまう。


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 つい先日、東海地区に出張した帰り、新幹線に乗り込む前に、つまみに買ったのが豊橋・ヤマサ竹輪の「ミニ竹輪」。親指ほどの一口サイズの竹輪が5本、2袋入りで350円。わさび漬け付きで、香ばしくてビールのつまみに最適だった。


 昔からちくわメーカーとして、有名な同社の製品だけに、さすがの美味しさだった。やっぱり、ちくわは、こうでなくては。次回、新幹線に乗るときにも、買ってみようと思った。









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この記事へのコメント

  • おやじ

    私も、本当においしいと思います。
    「好きな商品の場合『値段は二の次』」となってしまいます。
    「現地に行かなくては買えない」というのも良いことですね。
    2013年12月21日 11:48

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