テーマ:統計データ

ちくわの常備率は約2割 紀文食品の竹輪アンケート

 紀文食品では、このほど「夏におすすめのちくわの食べ方」を首都圏在住の女性385人を対象に実施したアンケート結果を公表した。    それによると、約2割弱の人が竹輪を常備していることがわかった。また、4割近くが常備しても良いと回答した。  調査レポート「あなたの家の冷蔵庫には何が入っていますか?」という質問に対して、一番常…
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4月のかまぼこ生産

 食品需給研究センターが、6月10日、平成31年4月のかまぼこ製品の生産量を公表した。それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は3万3103㌧で前年比0.4%の微減となった。1-4月累計では14万4613㌧となり前年比1.5%の減少。  4月の動きを品目別にみると、なると・はんぺんが1793㌧で0.6%の微増、その他は8716㌧で…
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生産にブレーキ 3月のねり生産

 食品需給研究センターが、5月10日、平成31年3月のかまぼこ製品の生産量を公表した。それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は3万4698㌧で前年比2.0%の減と半年ぶりにマイナスとなった。1-3月累計では11万3990㌧となり前年比0.3%の増加。  3月の動きを品目別にみると、その他が8323㌧で0.2%の微増となったが…
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2ヵ月連続で増加 2月のかまぼこ生産

 食品需給研究センターが、4月15日、平成31年2月のかまぼこ製品の生産量を公表した。それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は3万6218㌧で前年比1.2%増と2カ月連続で伸長した。  1-2月累計では7万9292㌧となり前年比1.4%の増加。  2月の動きを品目別にみると、前月減少したちくわが4871㌧で4.…
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0.7%の微増 2月のねり支出・家計調査

 総務省統計局が4月5日、2月の家計調査を発表した。それによると、2月の水産ねり製品支出は、611円と、前年同月比100.7%とわずかに前年を上回った。  かまぼこが前年同月を7.7%も上回ったのが、増加の要因だ。カニ風味かまぼこの引き続きの好調さが牽引しているとみられる。そのほか、あげもの、ちくわ、その他とも減少幅は小さく、…
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まずまずのスタート 1月かまぼこ類生産量

 食品需給研究センターが、このほど平成31年1月のかまぼこ製品の生産量を公表した。それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は4万3074とんで前年比1.5%増というまずまずのスタートとなった。  品目別にみると、ちくわが5446㌧で8.7%と不振だったが、包装かまぼこ、揚げ蒲鉾が減少したものの、板かまぼこ、なると・はんぺん及び…
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家計トピックス

 総務省では、「鍋物の具材の支出」についてとりまとめた。対象は2人以上の世帯。  鍋物の具材として代表的な「揚げかまぼこ」や「はくさい」、「こんにゃく」、「生しいたけ」について、2015~2017年平均における1世帯当たりの月別支出金額を見ると、「揚げかまぼこ」や「はくさい」の支出は10~12月にかけて多くなっている。また、「…
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11月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターは、1月11日、平成30年11月の水産ねり製品生産量(速報)を発表した。それによると、生産量は4万6354㌧で、前年比5.3%の増加となった。  品目別の動向をみると、板蒲鉾と包装蒲鉾が減少。ちくわ、なると・はんぺん、揚げ蒲鉾、その他は増加した。  1-11月累計では、40万6905㌧で前年…
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かまぼこ2ヵ月連続で大幅増加 11月の家計調査

 総務省統計局は、1月11日、平成30年11月の家計調査を公表した。それによると、全国1世帯(2人以上)あたりの水産ねり製品支出は、697円で、前年比96.4%とマイナスを記録。依然、減少傾向に歯止めがかからない。  これで、平成30年は、11ヵ月連続、すべての月で、前年支出を下回ったことになる。品目別で見ると、かまぼこが…
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前年比6.5%増 10月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターは、12月10日、平成30年10月の水産ねり製品生産量(速報)を発表した。それによると、生産量は4万2000㌧で、前年比6.5%の増加となった。  品目別の動向をみると、板蒲鉾と包装蒲鉾は減少したが、ちくわ、なると・はんぺん、揚げ蒲鉾、その他は増加した。  1-10月累計では、36万551㌧…
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かまぼこ支出が大幅増加 10月の家計調査

 総務省統計局は、12月7日、平成30年10月の家計調査を公表した。それによると、全国1世帯(2人以上)あたりの水産ねり製品支出は、696円で、前年比99.3%にとどまり、減少傾向に歯止めがかからない。  これで、年明け後10ヵ月連続で、前年支出を下回る深刻な状況が続いている。品目別で見ると、かまぼこが211円で前年比15…
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9月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターは、11月10日、平成30年9月の水産ねり製品生産量(速報)を発表した。それによると、生産量は3万6531㌧で、前年比5.0%の減少となった。  品目別の動向をみると、その他が8.1%増加したが、このほかの品目はすべて減少。ちくわ3.3%、板かま14.3%、包装かまぼこ2.4%、なると・はんぺん8.7%、…
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回復見られず 9月のねり支出

 総務省統計局は、11月6日、平成30年9月の家計調査を公表した。それによると、全国1世帯あたり(2人以上)の水産ねり製品支出は、595円で、前年比95.7%にとどまり、減少傾向に歯止めがかからない。  これで、年明け後9ヵ月連続で、前年支出を下回る深刻な状況が続いている。品目別でも、すべて前年割れを記録した。先月、プラス…
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「おでん」がトップに 紀文・鍋白書2018

 紀文食品では、このほど、「紀文・鍋白書2018」を発表した。全国7都道府県、20代〜50代以上の主婦1,400人を対象に、「鍋料理」「おでん」をテーマにアンケート調査した。  それによると、 「昨年の秋冬に食べた鍋料理は何ですか?」という質問に対して、全体では「おでん」が1位となった。1997年から実施の…
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ねり支出8カ月連続で減少 8月家計調査 

 総務省統計局は、このほど、8月の家計調査を公表した。それによると、全国全世帯1世帯あたり(2人以上)の水産ねり製品支出は、550円で、前年比90・0%にとどまり、引き続き大幅減少となった。  これで、年明け後8ヵ月連続で、前年支出を下回る深刻な状況が続いている。  品目別では、唯一、ちくわだけがプラスを記録している…
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8月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターは、10月10日、平成30年8月の水産ねり製品生産量(速報)を発表した。それによると、生産量は3万3893㌧で、前年比2.3%の減少となった。  品目別の動向をみると、増加したのは、ちくわ。4848㌧で2.1%の増加を記録した。一方、板かま、包装かまぼこ、なると・はんぺん、揚げかまぼこ、他のかまぼこは…
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7月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターは、9月10日、平成30年7月の水産ねり製品生産量(速報)を発表した。それによると、生産量は3万3928㌧で、前年比1.2%の増加となった。  品目別の動向をみると、増加したのは、なると・はんぺん、揚げかまぼこ、他のかまぼこで、それぞれ8.2%、4.2%、1.1%増加した。  一方、ちく…
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6月のかまぼこ生産量0.3%の微減

 食品需給研究センターは、8月10日、平成30年6月の水産ねり製品生産量(速報)を発表した。それによると、生産量は3万3780㌧で、前年比0.3%の微減となった。  品目別の動向をみると、増加したのは、ちくわ、包装蒲鉾、なると・はんぺん、揚げかまぼこで、それぞれ1.1%、0.3%、15.4%、1.5%の増加となった。 …
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かまぼこ消費不振、6月の家計調査

 総務省統計局は、8月7日、平成30年6月の家計調査を公表した。それによると、全国1世帯あたり(2人以上)の水産ねり製品支出は、545円で、前年同月比89.6%と、大幅減少となった。  これで、水産ねり製品支出は、年明け後6ヵ月連続で、減少という深刻な状況に追い込まれている。5月に引き続き全品目で減少となっており、厳しい展…
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5月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターは、7月10日、平成30年5月の水産ねり製品生産量(速報)を発表した。それによると、生産量は3万3498㌧で、前年比2.5%の増加と4ヵ月ぶりにプラスに転じた。  品目別の動向をみると、増加したのは、なると・はんぺん、揚げかまぼこ、その他で、それぞれ7.3%、1.3%、9.2%の増加となった。 …
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年明け後、5ヵ月連続で減少 5月のねり支出

 総務省統計局は、7月6日、平成30年5月の家計調査を公表した。それによると、全国全世帯1世帯あたり(2人以上)の水産ねり製品支出は、596円で、前年比94.0%と年明け後5ヵ月連続で、減少となった。5月も全品目で減少となっており、ねり製品を取り巻く環境は、依然、厳しい展開が続いている。  主原料のすり身価格の高騰、人件費…
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4月のかまぼこ生産

 食品需給研究センターは、6月11日、平成30年4月の水産ねり製品生産量(速報)を発表した。それによると、生産量は3万3241㌧で、前年比2.2%の減少と3ヵ月連続で減産となった。  品目別の動向をみると、増加したのは、ちくわ、包装かまぼこ、なると・はんぺんで、それぞれ1.8%、2.2%、3.1%の増加となった。 …
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3月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターは、5月10日、平成30年3月の水産ねり製品生産量(速報)を発表した。それによると、生産量は3万5422㌧で、前年比8.5%の減少と2ヵ月連続で減産となった。  品目別の動向をみると、増加したのは、包装かまぼこと、その他で、それぞれ2.8%、1.9%の減少となった。ちくわ5078㌧で15.3%、板かま…
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6.1%増で好調なスタート 1月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターは、このほど、平成30年1月の水産ねり製品生産量(速報)を発表した。それによると、生産量は4万1760㌧で、前年比6.1%増という好調なスタートを切った。  品目別の動向をみると、増加したのは、ちくわ5910㌧で9.2%、揚げかまぼこ2万598㌧で14.2%、その他7589㌧で12.7%減。 …
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「おでん」が会話の弾む鍋の1位に

 紀文食品では、昨年、全国7地域の主婦1400人を対象に、鍋料理に関する追加調査を行った。毎年行っている鍋調査で、「よく食べる鍋料理」では、おでんは18年連続トップとなったが、「会話が弾むと思う鍋」について聞いたところ、おでんが5割でトップを占め、愛される鍋としての理由が明らかになった。  32種の鍋の中から会話が弾みそう…
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ねり支出は微減 11月の家計調査

 総務省統計局は12月26日に11月の家計調査を発表したが、それによると、水産ねり製品の支出金額は、723円で、前年同月比98.5%にとどまった。ちくわ、かまぼこの落ち込みが響いた。あげもの、その他は、前年並みだった。 これで、1-11月の累計支出は、7108円で、前年同期比で99.5%となった。  一方、全国・2人以上世帯…
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10月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターが12月11日、平成29年10月の水産ねり製品生産量(速報)をとりまとめ発表した。それによると、10月の生産量は4万574㌧で、前年同月比7.3%の減少となった。  品目別の動向で見ると、なると・はんぺんが増加したのみで、残りの品目は、すべて減少した。    1-10月累計では、36万42…
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根強い「節約志向」 西友アンケート

 西友は2017年11月に全国のスーパーマーケット利用者567人を対象に行った「家計と節約に関する調査※」によると、回答者の8割以上(84.5%)が節約志向であることがわかった。また、同調査によると、1年のうち最も支出が多くなる月は「12月」と回答した人が最多(39.2%)となった。  さらに、家計のうちで節約したいも…
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9月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターが11月10日、平成29年9月の水産ねり製品生産量(速報)をとりまとめ発表した。それによると、9月の生産量は3万8443㌧で、前年同月比7.4%の減少と3月を除いてすべての月でマイナスとなった。  品目別の動向で見ると、包装蒲鉾となると・はんぺんが増加となったが、ちくわ、板かま、揚げかまぼこは、減…
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需要期迎え、ねり支出増加 9月の家計調査

 総務省統計局が10月31日、発表した9月の家計調査によると、9月の水産ねり製品支出は、622円で、前年同月比103.3%と、増加を記録した。かまぼことその他が、それぞれ6.3%、13.1%増加したことで、あげもの、ちくわの減少分をカバーした。あげもの、ちくわの減少もわずかで、需要期に向けて、弾みがついた。  これで、1-…
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