最新版「おせち調査結果」

 引越革命㈱は、20代~60代の男女を対象に「2021年版おせち料理に関する調査」を実施した。2020年は新型コロナウイルスの感染拡大に振り回された1年となったが、その脅威は終息の兆しを見せておらず、2021年になってもwithコロナはしばらく続きそうだ。 【好きなおせち具材ランキング】 「好きなおせちの具材を教えてください(上位5項目まで)」と質問したところ、TOP5は以下の結果とな…

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若い世代の食生活 「朝食をほとんど食べない人」2割

 農林水産省では、若い世代の食生活の現状を分析するため、令和元年11月に、18歳~39歳の男女2,000人を対象にアンケート調査を実施し、調査結果を公表した。  それによると、起床から外出までの時間が1時間未満の人の約3割が朝食を「ほとんど食べない」と回答していたほか、朝食の摂取状況と経済状況の間に関連があることがうかがえた。 【結果のポイント】  朝食を「ほとんど毎日食べる」と回…

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魚類筋肉への放射性セシウムの蓄積と水洗による除去

 既報=全国蒲鉾品評会の審査員を務める東京大学大学院農学生命科学研究科の渡部終五農学博士は「魚類筋肉への放射性セシウムの蓄積と水洗いによる除去」という、かまぼこ製造時の水晒し工程がセシウム除去に有効との研究発表を3月28日、都内で開催された日本水産学会で、発表した。  これに先立ち、渡部博士は、東京大学・安田講堂で行われた「放射能の農畜産物等への影響についての研究報告会」で、同様の研究結…

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原発事故地域の生鮮食品は買わない 日本政策金融公庫が意識調査

 ㈱日本政策金融公庫が3月6日に公表した第2回消費者動向調査「大震災後の消費者の購買行動の変化」の調査結果によると「原発事故の影響があると考える地域の生鮮食品」について、依然として「買わない」という消費者の人数が「買う」という人数を上回った。また、国や公的機関による放射能検査や、生産者の自主検査による安全確認を求める声が多かった。  また、同公庫が同日、公表した「食品産業における大震災…

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速報かまぼこニュース発信 水産煉製品新聞・交流・東蒲新聞 編集制作 全国蒲鉾品評会ガイド・「昔の蒲鉾・今の蒲鉾」発行 どい事務所 poisson@mvh.biglobe.ne.jp 電話03-5916-4778