1月の道産すり身 前年比26%減でスタート

 全国すり身協会が、2月25日、発表した会員報告集計・2021年1月の道内陸上すり身生産量は881㌧で、前年同月比74%だった。この内訳は、スケトウすり身は867㌧で同76%、ホッケすり身4㌧で33%だった。  道内陸上出荷量は1月は1186㌧で前年同月比141%。  会員報告による道内陸上1月末在庫量985㌧で前年同月比34%(スケトウ759㌧で30%、ホッケ220㌧で同168%。…

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前年比18.5%減少 2020年の輸入すり身20万㌧割れ

 財務省の貿易統計によると、2020年(1-12月)の輸入すり身は、19万3685㌧で前年比18.5%の減少と、20万㌧を割り込んだ。  米国のすり身生産はBシーズンが不漁で、その減少分がそのまま我が国へのすり身搬入量の減少につながった。  東南アジアはじめ、その他のすり身も生産量は例年とほぼ横ばいで、米国のマイナス分をカバーしきれなかったかたちだ。  昨年暮れ頃から、「価格は…

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前年比1%減の1万3165㌧ 2020年の道産すり身

 全国すり身協会が、1月25日、発表した会員報告集計・2020年12月の道内陸上すり身生産量は1191㌧で、前年同月比81%だった。この内訳は、スケトウすり身は1051㌧で同75%、ホッケすり身69㌧で986%だった。  この結果、1-12月の累計生産量は1万3165㌧で同99%。内訳は、スケトウすり身1万1837㌧で同97%、ホッケすり身735㌧で同246%。  道内陸上出荷量は1…

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スケトウダラニュース

 北海道立総合研究機構 函館水産試験場は、昨年暮れ、道西日本海(檜山海域)スケトウダラ資源調査結果を発表した。同調査は、2020年12月2日~10日に、調査船金星丸で、スケトウダラを対象にした計量魚探調査、トロール調査、CTDによる環境調査を実施したもの。  調査の結果、次のようなことが明らかになった。  ① スケトウダラ魚群は主に奥尻海峡から相沼沖にかけて分布していた。  ②…

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4分の1減ペースが続く 11月のすり身輸入

 財務省の貿易統計によると、2020年11月に我が国に輸入されたすり身は、1万9267㌧で前年同月比22.6%減と、すべての月で前年を下回った。  米国からの搬入は依然、4分の1ぺースでの減少が続き、9192㌧で24.0%減少した。米国のすり身生産量も、ほぼ20%~30%減で推移しており、この影響から日本への搬入も同程度減少している。  一方、東南アジアの主力国からの搬入量はまちまち…

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11月の道産すり身

 全国すり身協会が、12月25日、発表した会員報告集計・2020年11月の道内陸上すり身生産量は738㌧で、前年同月比73%だった。この内訳は、スケトウすり身は664㌧で同89%、ホッケすり身41㌧で216%だった。1-11月の累計生産量は1万1974㌧で同101%。内訳は、スケトウすり身1万786㌧で同100%、ホッケすり身666㌧で同228%。  道内陸上出荷量は11月は1215㌧で前…

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2021年米国べ海TAC 4%減137万5000㌧

 北太平洋漁業管理委員会は、先ごろ、2021年の米国ベーリング海、アリューシャン列島の低魚漁獲可能枠(TAC)を採択したが、それによると、主力のベーリング海のスケトウ枠は前年より4%減の137万5000万㌧となった。  同海域の漁獲枠は9年ぶりに減枠となったが、諮問委員会が提出した2021年の同海域の生物学的許容漁獲量は20年とまほぼ同水準とされており、同海域の資源状況は安定していると見ら…

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すり身輸入、依然低調 10月

 財務省の貿易統計によると、2020年10月に我が国に輸入されたすり身は、1万7230㌧で前年同月比23.5%減と、今年に入ってすべての月で前年を下回った。  米国からの搬入は依然、好転せず、1万486㌧で25.9%減少した。米国のすり身生産量は、ほぼ20%~30%減で推移している。日本への搬入も同程度減少しそうだ。    タイをはじめてする東南アジアの主力国もすべて前年を下回っており…

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前年から半減 10月の道産すり身

 全国すり身協会が、11月25日、発表した会員報告集計・2020年10月の道内陸上すり身生産量は740㌧で、前年同月比58%と減少した。  この内訳は、スケトウすり身は500㌧で同46%、ホッケすり身233㌧で208%だった。1-10月の累計生産量は1万1236㌧で同104%。内訳は、スケトウすり身1万122㌧で同100%、ホッケすり身625㌧で同229%。  道内陸上出荷量は10月…

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米国から搬入が半減 9月のすり身輸入

 財務省の貿易統計によると、2020年9月に我が国に輸入されたすり身は、1万5486㌧で前年同月比31.8%減と9カ月連続で減少した。  米国からの搬入は好転せず、9185㌧で43.9%減と半減した。米国のことしのすり身生産量は、前年比で約2割減と見られ、日本への搬入も同程度減少しそうだ。  これに対し、タイは1530㌧と前年を32.9%上回った。インドも1342㌧で前年比倍増となっ…

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9月の道産すり身

 全国すり身協会が、10月26日、発表した会員報告集計・2020年9月の道内陸上すり身生産量は1213㌧で、前年同月比82%と減少した。  この内訳は、スケトウすり身は1104㌧で同78%、ホッケすり身103㌧で202%だった。  1-9月の累計生産量は1万496㌧で同110%。内訳は、スケトウすり身9622㌧で同107%、ホッケすり身392㌧で同243%。  道内陸上出荷量は…

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スケトウダラニュース

 北海道立総合研究機構・函館水産試験場では、このほど、令和2年度道南太平洋のスケトウダラ産卵来遊群分布調査結果を発表した。同調査は、2020年9月4日~10日に,調査船金星丸でスケトウダラの資源調査,調査海域は道南太平洋の水深100から500m。  調査結果は①スケトウダラの海域平均反応量は、昨年同期を下回る。    ②魚群反応の比較的強い海域は、様似沖及び鹿部沖。    ③魚群…

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8月の輸入すり身

 財務省の貿易統計によると、2020年8月に我が国に輸入されたすり身は、1万2942㌧で前年同月比4.4%減と8カ月連続で減少した。米国からの搬入は好転せず、6112㌧で20.6%の大幅減となっている。  東南アジアの一部主要国は堅調に推移した。タイは1329㌧で3.5%増、インドは1914㌧で30.6%増、ベトナムは1008㌧で前年比変わらず。インドネシアは147㌧で1.3%の減少だった…

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依然低調すり身輸入 7月

 財務省の貿易統計によると、2020年7月に我が国に輸入されたすり身は、1万1472㌧で前年同月比16.4%減と7カ月連続で減少した。  米国からの搬入は引き続き、低迷し、3979㌧で8.8%減となっている。ここまで横ばいで、推移していたタイも1617㌧で32.8%減と大きく数量を落とした。    東南アジアの主要国ベトナム、マレーシア、インドが久しぶりに増加に転じた。べトナムは108…

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前年比10%減 7月の道産すり身生産

 全国すり身協会が、8月25日、発表した会員報告集計・2020年7月の道内陸上すり身生産量は1362㌧で、前年同月比90%と減少した。  この内訳は、スケトウすり身は1346㌧で同89%、ホッケすり身0㌧だった。1-7月の累計生産量は8900㌧で同118%。内訳は、スケトウすり身8263㌧で同117%、ホッケすり身225㌧で同205%。  道内陸上出荷量は7月は1363㌧で前年同月比…

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依然、低迷つづく 6月のすり身輸入

 財務省の貿易統計によると、2020年6月に我が国に輸入されたすり身は、1万5467㌧で前年同月比13.1%減と6カ月連続で減少した。  米国からの搬入が引き続き、低迷し、5504㌧で20.0%減となっている。その他の地域から搬入も減少が続いており、米国の減少分をカバーしきれていない。  そんな中、東南アジアでは、タイが2107㌧で2.3%増とほぼ横ばいで推移しているものの、その他地…

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前年比10%増 6月の道産すり身

 全国すり身協会が、7月22日、発表した会員報告集計・2020年6月の道内陸上すり身生産量は1934㌧で、前年同月比110%と増加した。この内訳は、スケトウすり身は1771㌧で同102%、ホッケすり身163㌧で同815%だった。 1-6月の累計生産量は7538㌧で同125%。内訳は、スケトウすり身6917㌧で同124%、ホッケすり身225㌧で同205%。  道内陸上出荷量は6月は9…

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5ヵ月連続で減少 5月の輸入すり身 

 財務省の貿易統計によると、2020年5月に我が国に輸入されたすり身は、2万3079㌧で前年同月比16.4%減と5カ月連続で減少した。  米国からの搬入は依然、低迷しており1万3542㌧で12.5%減となっている。米国の減少分を他の地域でカバーしきれないというのが現状だ。  東南アジアでは、タイは1801㌧で0.3%減とほぼ横ばいだった。ベトナムは1455㌧で6.5%増、インドネシア…

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すり身生産順調に推移 5月の道産すり身

 全国すり身協会が、6月25日、発表した会員報告集計・2020年5月の道内陸上すり身生産量は1845㌧で、前年同月比134%と増加した。この内訳は、スケトウすり身は1773㌧で同134%、ホッケすり身33㌧で同413%だった。  1-5月の累計生産量は5604㌧で同132%。内訳は、スケトウすり身5146㌧で同134%、ホッケすり身62㌧で同69%。  道内陸上出荷量は5月は1538…

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4ヵ月連続の減少 4月のすり身輸入

 財務省の貿易統計によると、2020年4月に我が国に輸入されたすり身は、2万3939㌧で前年同月比18.2%減と4カ月連続で大幅な落ち込みとなった。米国からの搬入は依然、低迷しており1万3586㌧で14.5%減となった。  東南アジアでは、タイが1997㌧で16%、マレーシアが592㌧で44.4%増加したものの数量が少なく、主力国の多くが減少した。ベトナムは1687㌧で13.8%、インドは…

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順調に推移 4月の道産すり身 

 全国すり身協会が、5月25日、発表した会員報告集計・2020年4月の道内陸上すり身生産量は951㌧で、前年同月比121%と増加した。この内訳は、スケトウすり身は711㌧で同112%、ホッケすり身8㌧で同22%だった。1-4月の累計生産量は3759で同131%。内訳は、スケトウすり身3373㌧で同134%、ホッケすり身29㌧で同35%。  道内陸上出荷量は4月759㌧で前年同月比116%。…

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3カ月連続で大幅減少 3月のすり身輸入

 財務省の貿易統計によると、2020年3月に我が国に輸入されたすり身は、1万4168㌧で前年同月比24.4%減と3カ月連続で大幅な落ち込みとなった。とくに、米国からの搬入は4212㌧にとどまり、51.6%減と半減した。   東南アジアでは、インドが3987㌧で前年実績を37.2%上回ったものの、タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシアなどが不振で、減少した。  これを受けて、1-3月累…

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順調に生産進む 3月の道産すり身

 全国すり身協会が、4月24日、発表した会員報告集計・2020年3月の道内陸上すり身生産量は866㌧で、前年同月比106%と増加した。この内訳は、スケトウすり身は768㌧で同120%、ホッケすり身6㌧で同30%だった。1-3月の累計生産量は2808㌧で同135%。内訳は、スケトウすり身2602㌧で同142%、ホッケすり身21㌧で同46%。  道内陸上出荷量は3月508㌧で前年同月比73%。…

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2月の輸入すり身

 財務省の貿易統計によると、2020年2月に我が国に輸入されたすり身は、8358㌧で前年同月比29.4%減と2カ月連続で大幅な落ち込みとなった。とくに、米国からの搬入は1031㌧にとどまり、57.4%減と半減した。  一方、東南アジアはタイが2126㌧で2.9%増となった以外、大半の地域で減少した。ベトナムは779㌧で50.7%減、インド2474㌧で6.5%減、インドネシア194㌧で53…

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順調な生産続く 2月の道産すり身

 全国すり身協会が、3月25日、発表した会員報告集計・2月の道内陸上すり身生産量は749㌧で、前年同月比124%と増加した。この内訳は、スケトウすり身は697㌧で同125%、ホッケすり身3㌧で同17%だった。  これで、1-2月の累計生産量は1942㌧で同154%。内訳は、スケトウすり身1834㌧で同153%、ホッケすり身15㌧で同58%。    道内陸上出荷量は2月756㌧で前年同月…

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前年比26.8%減 1月の輸入すり身

 財務省の貿易統計によると、2020年1月に我が国に輸入されたすり身は、1万2144㌧で前年同月比26.8%減となった。  米国からの搬入は2664㌧で12.4%減少した。    1月は、主要国は軒並み減少となった。タイは1880㌧で15.9%減、アルゼンチンは636㌧で19.7%減、ベトナムは1094㌧で29.7%減、インド2571㌧で50.6%減と半減、インドネシアは312㌧で43…

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前年比81%増でスタート 1月の道産すり身生産

 全国すり身協会が、2月25日、発表した会員報告集計・2020年1月の道内陸上すり身生産量は1193㌧で、前年同月比181%と増加した。この内訳は、スケトウすり身は1137㌧で同177%、ホッケすり身12㌧で、同150%だった。  道内陸上出荷量は1月は839㌧で前年同月比82%。  会員報告による道内陸上1月末在庫量は2862㌧で前年同月比247%(スケトウ2569㌧で263%、ホ…

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2019年すり身輸入

 2019年の輸入すり身数量が、このほどまとまった。財務省の貿易統計によると、2019年12月に我が国に輸入されたすり身は、前年比7.4%減の1万8376㌧。この結果、2019年1-12月のすり身輸入量は23万7632㌧となり前年同期比2.5%の減少となった。米国からの搬入は11万3665㌧で7.8%減少した  12月は、米国からの搬入は6580㌧で、前年比4.3%増。タイも2605㌧と4…

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12月の道産すり身

 全国すり身協会が、1月24日、発表した会員報告集計・2019年12月の道内陸上すり身生産量は1462㌧で、前年同月比96%と減少した。この内訳は、スケトウすり身は1406㌧で同102%、ホッケすり身7㌧で、同7%だった。  1-12月累計では、1万3266㌧で前年同期比125%となっている。スケトウすり身は1万2237㌧で同130%、ホッケは292㌧で同68%。  道内陸上出荷量は…

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スケトウダラニュース

 北海道立総合研究機構・函館水産試験場調査研究部では、このほど、道南太平洋海域のスケトウダラ産卵来遊群分布調査結果を発表した。同調査は、2019年11月13日~27日に,函館水試調査船「金星丸」および釧路水試「北辰丸」でスケトウダラ資源調査を実施したもの。  調査結果の概要は次のとおり。  ①スケトウダラの海域平均反応量は、前年同期を下回った。    ②魚群反応の比較的強い海域は…

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速報かまぼこニュース発信 水産煉製品新聞・交流・東蒲新聞 編集制作 全国蒲鉾品評会ガイド・「昔の蒲鉾・今の蒲鉾」発行 どい事務所 poisson@mvh.biglobe.ne.jp 電話03-5916-4778