7月7日笹かまの日食べくらべセット

 7月7日は「笹かまぼこの日」。  宮城県内のかまぼこメーカー15社が、昨年実施して大きな反響があった「7月7日笹かまの日食べくらべセット」を販売する準備を進めている。  昨年の参加メーカーは12社だったが、ことしは15社に増えた。7月7日の笹かまの日に向けて、地元メーカー15社の協力のもと、各社自慢の笹かまを1枚づつ詰め合わせた限定商品を売り込む。  関係者によると「…

続きを読む

店頭用POP完成 フイッシュプロテインマーク

 日本かまぼこ協会・小売部会(阿部賀寿男部会長)では、フイッシュプロテインマークの活用について協議して、店頭で使えるポップ6パターン制作したが、先ごろ阿部蒲鉾店の店頭に登場した。  店頭用POPは縦バージョン3つ、横3つの6パターン。横パターンにはQRコードを入れている。阿部部会長は「小売店ですぐに使用できるようにしています。印刷するとすぐ店頭で使えるよう工夫しました。これを活用し…

続きを読む

カネテツデリカフーズ㈱と㈱合食が業務提携

 カネテツデリカフーズ㈱(村上寛代表取締役社長)と㈱合食(砂川雄一代表取締役社長)は、国内におけるシーフードの需要拡大と海外における日本の食文化の普及に貢献していくため、令和3年4月21日付で業務提携契約を締結した。    今回の業務提携契約締結の背景及び目的について両社は「昨今の国内の水産物消費量は、生活者の肉食化や嗜好の多様化等を背景に減少傾向となっている一方、世界全体では、健康意識の高…

続きを読む

パックン出演!SDGs の取組みを伝える新 TV-CM 一正蒲鉾

 一正蒲鉾㈱は、タレントのパックン(パトリック・ハーラン氏)を起用した新TV-CM『おいしさを未来へ SDGs 篇』の放送を2021年4月23日から開始した。事業を通して持続可能な開発目標(SDGs)の達成を目指すいちまさの今を、パックンの知性あふれる軽妙なトークで表現する。  新TV-CM『おいしさを未来へ SDGs 篇』は、いちまさが描く未来とその活動を凝縮した内容で、青い空と…

続きを読む

同盟第一弾企画・魚肉たんぱく同盟コラム

 鈴廣かまぼこと長友佑都の魚肉たんぱく同盟第一弾企画・「魚肉たんぱく同盟コラム」が始まった。  初回は、魚肉たんぱく質の健康機能性の研究を進める「魚肉たんぱく研究所」の植木暢彦氏と長友佑都専属シェフの加藤超也氏が魚肉たんぱく質の可能性について語っている。    対談では、鈴廣かまぼこがなぜ魚肉たんぱくの研究を開始したのか、そしてかまぼこが持つ健康機能性についてを研究活動内容と合…

続きを読む

 一正蒲鉾 本社および本社工場の I SO14001認証範囲拡大

 一正蒲鉾㈱は、北海道事業部北海道工場(北海道小樽市)に続き、本社および本社工場において2021年3月26日付けで環境マネジメントシステムに関する国際規格であるI SO14001 の認証を取得した。    同社では、グループの他工場においてもISO14001の取得に努める。    <認証取得概要>  適用規格:JISQ14001:2015 (ISO 14001:2015)  …

続きを読む

紀文食品 初値1271円

 紀文食品が、4月13日、東証1部に新規上場した。公開価格と同じ1160円カイ気配でスタートした。その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、午前9時16分に公開価格を111円(9.6%)上回る1271円で初値をつけた。初値形成時の出来高は239万4100株だった。    一時、1398円の高値を付けたが、終値は1317円で引けた。    同社は、水産練り製品の製造販売が主な事業。また…

続きを読む

ニッスイ、「速筋タンパク」のテレビCM投入

 日本水産㈱は、スケソウダラのもつ良質なタンパク質を「スケソウダラの俊敏な動きの源となる瞬発力を発揮する「速筋」のタンパク質」として「速筋タンパク」と2020年に名付けて以来、その認知獲得・向上を目指してPR活動を行っている。  同社では、4月3日から「速筋タンパク」を訴求するテレビCMを投入した。スケソウダラのイラストと印象的な「速筋タンパク」のマークを用いて、スケソウダラの良質なタンパ…

続きを読む

解散も視野に役員会 東京蒲鉾組合

 東京都蒲鉾水産加工業協同組合(井上卓組合長)では、先ごろ、豊洲市場の東京都会議室で役員会を開催して、組合の解散について協議した。  この背景には、井上組合長の掛け声に対し、組合員からの反応が鈍く、組合員の減少、高齢化などで、組合財政の見通しも厳しく、現状のままでは、立ち行かないとの判断で、役員会に諮ったもの。    「このままでは解散止む無し」と主張する井上組合長に対し「購買…

続きを読む

鈴廣星槎大学 4月開校  鈴廣かまぼこ

 ㈱鈴廣蒲鉾本店は、社員にとっての働きたい会社を目指し通信制大学の星槎大学(神奈川県足柄下郡箱根町)と共同で「鈴廣星槎大学」を4月に開校する。4月15日には、第一期生として鈴廣の社員12人が入学して、新しい学びをスタートする。    開校の背景について、同社では「社会の激しい変化の中で個々の価値観も多様化する現代、「仕事」と「学び」を分けるのではなく、「仕事」をしながら幅広い教養を身につける…

続きを読む

第3回理事会を開催 日本かまぼこ協会

 日本かまぼこ協会(下村全宏会長)の令和2年度第3回理事会が2月3日、Zoom会議で開かれ、令和3年度の通常総会日程および業者大会、令和3年事業計画、各部会の活動報告などが行われた。  通常総会は6月18日、姫路市のホテル日航姫路で行われるほか、全蒲創立80周年記念式典も併せて行われる。  なお、蒲鉾冬期大学は中止となった。

続きを読む

新技術開発 「万能すりみパウダー」3月新発売  鈴廣かまぼこ

 ㈱鈴廣蒲鉾本店は、魚肉たんぱく研究所で開発した「万能すりみパウダー』を令和3年3月に発売する。    水を加えて練るだけで、鈴廣の擂りたてのすり身になるという革新的な製品で、特許出願中だ。  万能すりみパウダーの魅力は、①水を加えて混ぜるだけで、1分で本格「生すり身」ができあがる。②使いたいときに使いたいだけ、無駄なく使用できる。③柔らかさ、味、アレンジが自在。。  す…

続きを読む

減収増益 一正蒲鉾第二四半期

 一正蒲鉾㈱の第2四半期(2020年10月1日~2020年12月31日)の売上高は195億71百万円で前年同期比1・5%の減、営業利益は15億53百万円で31・1%の増加という結果になった。セグメント別の状況はーー  水産ねり製品 惣菜事業  主力商品群の「カニカマ」は魚肉タンパクがてがるに摂れる食材として浸透し、健康志向の高まりが続く中で販売が伸長している。定番商品である「サラダスティ…

続きを読む

前年下回った2020年のコンビニ売上げ

 2020年のコンビニ店の売上げは、全店・既存店ともに前年を下回る結果となった。    全店ベースの年間売上高は10兆6608億円(前年比△4・5%)となり、前年比マイナスで推移。既存店ベースでは10兆1580億円(前年比△4・7%)となり、前年比マイナスで推移した。  来店客数は、全店ベースで159億173万人(前年比△10・2%)となり、前年比マイナスで推移。既存店ベースでは15…

続きを読む

水産庁長官賞に松島蒲鉾本舗の「松かま金華セット」 水産加工品品質審査会

 全国水産加工業協同組合連合会の第31回全国水産加工品総合品質審査会の受賞結果が、このほど発表され、農水大臣賞5点、水産庁長官賞10点、東京都知事賞5点、大日本水産会会長賞10点、主婦大賞5点、若者対象5点などが決まった。表彰式はコロナウィルスのため中止となった。    ねり製品関係の受賞は次のとおり。   【水産庁長官賞】  ▽松かま金華セット…松島蒲鉾本舗(宮城県松島町)   …

続きを読む

「フード・アクション・ニッポン・アワード2020」新湊かまぼこ「かまぼこチップス」が受賞

 国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の優れた産品を発掘する「フード・アクション・ニッポン・アワード2020」の表彰式が1月26日、行われ、受賞産品が発表された。  ねり製品業界からは、新湊かまぼこ「かまぼこチップス」(富山)がイオンリテール賞に選出された。  かまぼこチップスは、独自の製法で、かまぼこを食べやすく気軽に楽しめるようチップスにしたもの。こんがりサッ…

続きを読む

犬猫ペット用ふりかけ「ひとさじの魔法」発売 鈴廣かまぼこ

 鈴廣かまぼこ㈱は、白身魚のすり身を原材料とした犬猫ペット用ふりかけ「ひとさじの魔法」を、1月21日からペット用ホームページ「サカナのちから for ペット」を通じて販売開始すると発表した。  「ひとさじの魔法」は、魚たんぱくを酵素分解した魚肉ペプチドを原料にしており、良質な魚たんぱくを素早く効率的に体内に補給できるのが特長。魚の風味で食いつきを良くし、魚たんぱくのちからで、ペット…

続きを読む

高知うまいもの大賞2021に山本かまぼこ店の「室戸山天の魚ん棒(旨塩)」

 高知のうまいもの大賞2021の受賞商品が、先ごろ発表されたが、一般小売り向け部門の大賞に、山本かまぼこ店(室戸市)の「室戸山天の魚ん棒(旨塩)」が選ばれた。  「魚ん棒」は生のシイラと室戸海洋深層水塩を使用。スパイシーな風味に仕上げ、審査員からは「魚のうま味をよく引き出している」と評価された。  魚肉の旨味が濃く食べた食感もしなやか。スパイスがきいて、ビールのつまみにぴった…

続きを読む

2020年の飲食業倒産 過去最高に 東京商工リサーチ

 東京商工リサーチによると、2020年(1-12月)の飲食業倒産(負債1,000万円以上)は842件(前年比5.3%増)で、年間最多だった2011年の800件を上回り、過去最多を記録した。  このうち、緊急事態宣言の対象となる1都3県では212件(前年比3.9%増、前年204件)にのぼり、2年連続で前年を上回った。    新型コロナ感染拡大で、休業や時短営業を余儀なくされた「酒場,ビヤ…

続きを読む

11月のスーパー動向

 11月のスーパーマーケットの景気判断は、10月から大きな変化はみられなかった。経営動向調査では、売上高、収益ともに10月に比べプラス幅がやや縮小したが、来店頻度の低下による来客数の低迷、買上点数の増加による客単価の大幅なプラスの傾向が継続した。  カテゴリー動向調査では、家庭内消費需要が再び高まりをみせるなか、惣菜を除くすべてのがプラス圏で推移している。青果は相場安の影響を受け、前月から…

続きを読む

10ヵ月連続で増加 11月のねり支出

 総務省が1月8日、発表した令和2年11月の水産ねり製品の支出金額は718円で前年支出を1・8%上回り、10カ月連続の増加を記録した。    コロナウィルス感染拡大の影響から飲食店などでの外食を控え、自宅での喫食機会の増加が背景にあると見られる。    気温の低下とともに、鍋物需要で好調に推移してきたあげものは、208円と前年を3・3%下回り、勢いが鈍った。対して、ちくわは引き続き好調で…

続きを読む

100円おせち12月25日から発売

 ローソンストア100(685店舗/2020年11月末現在)では、12月25日からおせちの定番である蒲鉾、伊達巻、栗きんとんなど食べきりサイズの「100円おせち」を販売開始する。全38種類。  ローソンストア100公式ホームページで「100円おせち」を使った盛り付けアレンジや、人気のおせちを紹介している。  100円おせちは、好きなものを必要な分だけ購入できる、食べきりタイプ。「市販…

続きを読む

次回の全国蒲鉾品評会は中止

 日本かまぼこ協会(下村全宏会長)では、このほど、臨時理事会を開催し、来年の全国蒲鉾品評会の中止を決定した。    例年2月を目途に実施している全国蒲鉾品評会については、新型コロナウイルス感染症の流行の中、従来方式での実施が困難になったため、その代替方法を含め、どのような形で開催できるか模索してきたが、会場と要員の確保、出品物の保管と配達といった運送会社との交渉、更に地方での開催の可能性も検…

続きを読む

ねり支出は9カ月連続増加もカニカマ人気に陰り 10月の家計調査

 総務省が先ごろ発表した10月の水産ねり製品の支出金額は692円で前年支出を0・6%上回り、9カ月連続の増加を記録した。  コロナウィルスの感染者が急増している中、政府はGOTOキャンペーンの全国一斉停止を決定したが、ねり製品をはじめとする巣籠もり、内食需要は、依然、根強い。    鍋物需要であげものは、202円と前年を2・5%上回った。手軽に、おつまみやおやつに利用できるちくわも15…

続きを読む

『魚肉たんぱく同盟』発足 ~鈴廣かまぼこ x 長友佑都~

 ㈱鈴廣蒲鉾本店は、サッカー日本代表の長友佑都選手と「魚肉たんぱく同盟」を発足すると発表した。  長友選手は本同盟を通じて、数多くあるたんぱく質源の中から「魚肉たんぱく」の魅力を伝えるとともに、コンディションの向上とその過程で得る有用な情報を発信することで健康貢献に努めてゆく。  (魚肉たんぱく同盟ウェブサイト: https://www.kamaboko.com/fishprotei…

続きを読む

「青島かまぼこエソ」が水産長官賞 第58回長崎品評会

 第58回長崎県水産加工振興祭の水産製品品評会が12月2日に行われ、農林水産大臣賞には日本遠洋施網漁業協同組合(松浦市)の「天然ぶりの花糀漬け」と太洋食品㈱(島原市)の「金太洋ぶり味付(切身)」の2点が選ばれた。  ねり製品関係では、一般社団 青島まる(佐世保市)の「青島かまぼこエソ」が水産長官賞、㈲木村蒲鉾(長崎市)の「鰤照」が長崎県知事賞、㈲川虎かまぼこ(長崎市)の「雅(ながさき抹茶入…

続きを読む

「カニかまサンタ」に「ちくわ門松」など「ねりデコ」100レシピを動画で公開

 一正蒲鉾㈱は、クリスマスやお正月のシンボルを表現した「ねりデコ」のレシピ100種類を2020年12月1日からWEBサイトで公開した。  「ねりデコ」サイトでは、練り製品の飾り切りのレシピを100種類、動画で公開する。クリスマス用には「カニかまサンタ」や「ちくわトナカイ」、「はんぺんギフト」などのレシピを、お正月のおせち用には「ちくわ門松」や「伊達巻干支うし」、「かまコマ」のレシピを用意し…

続きを読む

マルス蒲鉾工業が解散へ

 一正蒲鉾は、このほど開催した理事会で、連結子会社のマルス蒲鉾工業㈱の解散を決めた。   マルス蒲鉾工業㈱は、業績不振により一正蒲鉾主導のもとに2015年7月から中期再建計画を実施してきたが、新型コロナウイルスの影響で、業務用販売を中心に業績悪化が見込まれること、工場等の老朽化により生産の効率化が図れないことなど、同社の今後の業績回復が困難であるとの判断から、解散のうえ、同社の生産・販売機…

続きを読む

一正蒲鉾 2021年6月期第一四半期決算

 一正蒲鉾㈱は、このほど、2021年6月期第1四半期決算(連結、2020年7月1日から9月30日)を発表した。  それによると、売上高78億4,300万円(対前年同期比△0.5%)、営業利益1億6,600万円(前年同期は△200万円)、経常利益は1億7,700百万円(前年同期は△5,500万円)、親会社株主に帰属する純利益は1億3,100万円(前年同期は△1億9,800万円)となった。 …

続きを読む

魚肉タンパクの「ロゴマーク」と「消費者向けサイト」を公表

 一般社団法人 日本かまぼこ協会(下村全宏会長)は、11月15日の「かまぼこの日」を皮切りに、業界統一のフィッシュプロテイン表示のロゴマークを発表するとともに、消費者向けの専用サイトをオープンしたことを公表した。    かまぼこ製品(魚肉練り製品)が、良質なタンパク質を含むことから、「フィッシュプロテイン」をキーワードとし、健康志向の高まる国内での需要を更に促進する活動を行なっていく…

続きを読む

速報かまぼこニュース発信 水産煉製品新聞・交流・東蒲新聞 編集制作 全国蒲鉾品評会ガイド・「昔の蒲鉾・今の蒲鉾」発行 どい事務所 poisson@mvh.biglobe.ne.jp 電話03-5916-4778