HACCP勉強会中止 東蒲組合

 東京都蒲鉾水産加工業協同組合(井上卓組合長)が4月14日に予定していた「HACCP制度実施に伴う勉強会」は、コロナウィルスの影響で、中止となった。

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木村沙織さんが「紀文ヘルシー商品アンバサダー」就任

 紀文食品では、2020年春夏の販売促進活動として「ロカボ®」「高たんぱく」「低脂肪」を重点テーマとする商品のプロモーションを4月1日から開始した。それに伴い、元女子バレーボール日本代表の木村沙織さんを「紀文ヘルシー商品アンバサダー」として起用。  店頭ポスターや特設Webサイトなどを通じて、糖質0g麺の認知拡大やはんぺんの焼きメニュー提案、魚肉練り製品の健康価値を訴求してゆく。 …

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代表取締役に佐々木龍一郎氏が就任 ㈱梅かま

 ㈱梅かまの代表取締役に佐々木龍一郎氏が就任した。奥井健一氏は、特別参与に就任した。  同社の新役員は次の通り。  ▽代表取締役=佐々木龍一郎  ▽専務取締役=奥井俊之  ▽取締役工場長=大門満  ▽監査役=中島宏

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「ねり伝」玉川高島屋に出店

 ㈱かね貞は、素材にこだわったお魚すり身惣菜を販売する直営店「ねり伝」を玉川高島屋地下1階に出店し、2020年3月18日にオープンした。  「ねり伝」は、かね貞が首都圏の百貨店を中心に展開している百貨店ブランド。今回の出店は、カネサダ直営店全ブランドにおいて城南地区への進出は初となり、「ねり伝」の展開数は国内16店舗になる。  新オープンの玉川高島屋店では、お魚すり身惣菜をメインディ…

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RF1×鈴廣かまぼこ 初のコラボメニュー

 ㈱ロック・フィールドは、㈱鈴廣蒲鉾本店のかまぼこを使ったメニューを、「RF1(アール・エフ・ワン)」「グリーン・グルメ」で、3月26日から4月15日までの期間限定で販売する。 今回発売する商品は、「鈴廣かまぼこの炙りとシャッキリ野菜のサラダ」と「鈴廣かまぼこのチーズフリット」の2種類。  小田原かまぼこの伝統を守り、 厳選された魚と熟練された技でつくりあげられた鈴廣かまぼこを使…

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かまぼこイベント相次いで中止

 3月28、29日に予定されていた「第24回小田原かまぼこ桜まつり」、4月4、5両日の「小田原おでんサミット2020」は、いずれも新型コロナウイルス感染拡大の影響により中止となった。  また、4月に焼津みなとまつりで、予定されていた全国蒲鉾青年協議会のお国自慢即売会も中止となった。

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第72回全国蒲鉾品評会の受賞者決定

 日本かまぼこ協会は、さきほど、第72回全国蒲鉾品評会の受賞者が発表した。  農林水産大臣賞には、小田原市・(株)籠清の「鳳凰」、いわき市・(株)貴千の「魚さし」、阿南市・阿波蒲鉾(株)の「豆ちくわ」、東京都江東区・(有)石澤の「はんぺん」、長崎市・(株)杉永蒲鉾の「あご天」、高知市・(株)依光かまぼこ老舗の「豆腐天ぷら」、黒部市・生地蒲鉾(有)の「昆布巻蒲鉾」が選ばれた。  また、…

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カニカマ需要は続いているが… 1月の家計調査

 総務省統計局は、3月6日、令和2年1月の家計調査を発表したが、1月の水産ねり製品支出は、635円で、前年同月比3.8%の減少となった。すべての品目で支出金額を落としている。  そんな中、カニ風味かまぼこを含むかまぼこ支出は、192円と前年支出を1%下回ったものの、落ち込み幅は小さく、一昨年が続く勢いは保っているようだ。  暖冬で、あげもの、ちくわは振るわず、それぞれ2.6%、4.5…

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全国から750点が出品 特別賞には貴千の「さんまのポーポー揚げせんべい」 全国蒲鉾品評会

 全国蒲鉾品評会の審査会が3月9、10の両日、東京海洋大学で開かれている。8日が出品受付、9日が審査会、きょう10日に最終審査が行われる。審査結果は、今月下旬には発表される予定だ。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、展示試食会は中止で審査のみの実施となった。  今回、全国から寄せられた製品は750点。例年は800点を超えるがやはりコロナウィルスの影響が響いた。細工物には、富山の額モ…

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㈱オキフーズ「練物屋 道の駅あわじ店」3月13日にオープン

 一部既報=㈱オキフーズの直営店「練物屋 道の駅あわじ店」が3月13日(金)にオープンする運びになった。場所は、淡路島の最北端。明石海峡大橋を望む絶景が拡がる抜群のロケーションだ。  営業時間:10時から16時 定休日:毎週水曜日  同社では「道の駅あわじを運営する㈱淡路観光開発公社から機会を頂き、直営店2店舗目となる『練物屋 道の駅あわじ店』をオープンすることにな…

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一正蒲鉾の北海道工場が I SO14001認証取得

 一正蒲鉾㈱の北海道工場(北海道小樽市)が、2020年2月26日に環境マネジメントシステムの一つであるISO14001の認証を取得した。今後も引き続き同社グループの他工場でもISO14001の取得を進める。  <認証取得概要>  適用規格:JIS Q 14001:2015 (ISO 14001:2015)  登録組織:一正蒲鉾㈱北海道事業部 北海道工場    所在地:北海道小…

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全蒲青が北海道で役員会・蒲鉾経営塾・工場視察

 全国蒲鉾青年協議会(野中優二会長・野中蒲鉾社長)の第2回役員会が2月26日午後、札幌のレンタルスペースTOWORKで開催され、所定の議案を慎重審議した。  翌27日は、小樽で、交流委員会企画の「蒲鉾経営塾」・佐藤元彦氏に学ぶ――が行われたほか、28日には、資源委員会企画の余市・ニコー食品のすり身工場視察が行われるなど、充実した研修会となった。参加者は、13人だった。 …

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フジミツ㈱のやきぬき(赤)が「日経POSセレクション 2019売上No.1」

 フジミツ㈱の「やきぬき(赤)80g」が、先ごろ、日本経済新聞社の「日経POSセレクション 2019年売上No.1」において、「板かまぼこ」のカテゴリーで選出された。  「日経POSセレクション売上No.1」は日本経済新聞社が全国のスーパー、コンビニエンスストアなどから収集した販売実績データに基づき、2019年各商品カテゴリーで売上高が1位の商品を公表するもの。

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農水大臣賞に「阿部の笹かまぼこ」 第65回全国水産加工たべもの展

 第65回全国水産加工たべもの展の水産ねり製品部門で㈱阿部蒲鉾店(阿部賀寿男社長・仙台市)の「阿部の笹かまぼこ」が最優秀賞の農林水産大臣賞を受賞した。阿部の笹かまぼこは、魚の旨味が味わえる同社の看板商品だ。  水産庁長官賞には野中蒲鉾㈱(佐賀市)の「新鮮煉りたい」、大寅蒲鉾㈱(大阪府)の「彩寿」、㈱浪速大源(大阪府)の「かに風味かまぼこ20本入り」、魚浅蒲鉾本店(大阪府)の「きくら…

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豊洲で「春夏商品展示会」 小田原各社が板かまの新たな食べ方提案

 豊洲市場の卸6社による春夏商品展示会が2月18日、同市場7街区水産卸売棟3階塩干卸売場の見本売場内で行われ、ねり製品はじめ、ギョーザ、豆腐、蒟蒻、麺類、塩干品など多彩な商材が展示された。折しも、コロナウィルス流行の余波を受け、会場内はマスク姿の来場者が目立ち、通常より閑散としたイメージを受けた。  カニカマ人気を受けて、パッケージに「魚肉タンパクに筋肉増強効果ある」というメッセ―…

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展示試食会は中止。審査会は実施へ。全国蒲鉾品評会

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、3月9日に東京海洋大学で開催が予定されていた全国蒲鉾品評会の展示試食会は中止すると、日本かまぼこ協会が発表した。    なお、品評会の審査会は予定通り行う。  事務局では会員に向けて「審査用の製品のみをお送りください。出品製品ごとの数量の目安として、板付蒲鉾、伊達巻などは3本程度、ちくわ、あげ蒲鉾、特殊ものなどは5枚程度をお送りください。3月8日(日)…

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第24回冬期大学が開校中 HACCP講習会

 新型コロナウィルス禍が拡大する中、第24回蒲鉾冬期大学(第21回魚肉ねり製品のHACCP講習会)が2月18日から20日まで東京海洋大学品川キャンパスで開催中だ。今回は、問い合わせやキャンセルが相次ぎ、受講生も16人と少数での開講となった。  2月18日の開講式では、奥野勝・日かま協専務が「HACCP制度は2021年6月から実施されることになっているが、この3日間、しっかりと勉強し…

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かまぼこメーカーも多数出展 スーパーマーケット・トレードショー

 第54スーパーマーケット・トレードショー2020が、2月12日から14日まで、東京・幕張メッセ全館で、開催され、水産ねり製品業界からも多数の企業が出展した>  毎年、出展している関係者によると、今回は、新型コロナウィルスの影響から人出は、かなり少ないとのことだったが、それでも、新規製品 求めて、来場者の熱気が会場全体を包んでいた。  水産ねり製品関係では、…

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2019年かまぼこ生産量は2.0%減の43万9883㌧ 食品需給センター調査

 食品需給研究センターが、2月10日、令和元年12月のかまぼこ製品の生産量を公表した。それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は4万4540㌧で前年比4.6の減産となった。これで、1-12月累計では43万9883㌧となり前年比2.0%の減少という結果になった。  12月の動きを品目別にみると、増加したのは、最需要期を迎えた板かまぼこのみで7709㌧生産され、9.3%増となった。ちくわは4985…

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すべての品目で支出減 12月ねり支出 家計調査

 総務省統計局は、2月7日、令和元年12月の家計調査を発表したが、12月の水産ねり製品支出は、1487円で、前年同月比4.2%の減少となった。すべての品目で支出金額を落としており、昨年末の商戦は、苦戦したことが明らかになった。  おせち商材の主力となるかまぼこは801円で、3.6%減。カニカマ人気が持続している中での減少であり、紅白かまぼこの苦戦ぶりが浮き彫りになった形だ。関東地区では主力…

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8種の彩りフレーバーさつま揚げに産業局長賞 ふるさとコンクール

 食品産業センター主催の令和元年度優良ふるさと食品中央コンクールの受賞者が先ごろ発表されたが、水産ねり製品関係からは、合同会社吉之助キッチン(高濱良太朗代表社員・鹿児島県いちき串木野市)の「8種の彩りフレーバーさつま揚げ」が農林水産省食料産業局長賞(新製品開発部門)に選ばれた。  8種の彩りフレーバーさつま揚げは、プリッと弾力のある食感と魚本来の旨味と、一緒に広がる個性豊かなフレー…

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中国の新型コロナウイルスへ対応活動支援 一正蒲鉾

 連日、テレビ、新聞紙上で、続いている新型コロナウィルス報道。一正蒲鉾㈱では、このたび、中国の湖北省武漢市を中心に感染が広がっている新型コロナウイルス関連肺炎について、現地での対応活動を支援するため、同社の中国子会社を通じて江蘇省常州市に対し、高機能性マスクおよび非接触型体温計を寄付すると発表した。

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第44回宮城県水産加工品品評会

 第44回宮城県水産加工品品評会の審査会が1月29日、宮城県・女川町まちなか交流館でされ、農林水産大臣賞には、「まんま・まりーの」の「牡蠣の贅沢ソース2019」が選ばれた。  同品評会は、宮城県の代表的な地場産業であり、全国有数の生産量を誇る水産加工業の振興を図るため選りすぐりの水産加工品が一堂に会するもの。 今回は,59社1高校から182品目の出品があった。  水産ねり製品…

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細分化するかまぼこ商戦

 かつては、「春夏」「秋冬」「おせち」が、かまぼこ業界の3大商戦だったが、昨今のかまぼこ商戦は、季節、イベントを絡めた細分化される傾向にある。  併せて、期間限定で、希少感を打ち出す傾向が目立つ。令和2年のこの時期は、さしあたっては、バレンタイン、節分などがターゲットになろうか。    バレンタイン商戦を睨んでの各社のアピールは、いずれも甘いものが苦手な男性層向けに、チョコに代えてかま…

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豊洲市場に「江戸前場下町」オープン

 豊洲市場と周辺エリアの賑わいづくりのため、東京都は、1月24日、5街区と6街区の千客万来施設事業用地に「江戸前場下町」をオープンした。  市場の食材を使った海鮮焼きやお寿司、日本の多様な食体験が楽しめる「豊洲場下町(フードホール棟)」市場の新鮮な食材や日本の粋を感じることができるお土産を集め、買い歩きが楽しめる「市場小路(マルシェ棟)」、屋外マルシェやイベントなど来場者が集い憩う…

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令和2年漁期TAC(漁獲可能量)設定等に関する意見交換会

 水産庁は、令和2年2月5日(水曜日)に、札幌第1合同庁舎講堂で「令和2年漁期TAC(漁獲可能量)設定等に関する意見交換会(すけとうだら)」を開催する。同会議は、すけとうだらの資源評価結果を踏まえた令和2年漁期TAC(漁獲可能量)設定等について、漁業者、加工流通業者など参加して、意見交換を行うもの。  日時:令和2年2月5日(水曜日)14時00分~  会場:札幌第1合同庁舎2階講堂  …

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あわじの㈱オキフーズが直営店「練物屋(ねりものや)」をオープン

 ㈱オキフーズは、淡路島の最北端、明石海峡大橋の付け根にある「道の駅あわじ」に、直営店『練物屋(ねりものや)』を3月にオープンする。現在、オープンに向けて急ピッチで店舗の工事を進めている。 新店舗では、本店で大人気の島のりチーズ天、島玉ねぎ天、島ナゲット(3年とらふぐ・鱧・サクラマス等)をはじめ、揚げたてで美味しい「島天ぷら(さつま揚げ)」を提供する。  同社は、1907年…

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東京かまぼこ組合が新年会

 東京都蒲鉾水産加工業協同組合(井上卓組合長)の新年懇親会が、1月14日、銀座アスター南店で開催され、来賓や組合員約20人が出席して、新年を祝うとともに懇親を図った。  あいさつに立った井上組合長は、昨年暮れを振り返り「自社については、すべての商品が完売し、満足できる年末商戦だった。31日の午前中にはすべて売り切れ、トータル的に見て、これまでにない好調な商戦だった。日本橋三越、高島…

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「日経POSセレクション 平成売上No.1」に一正蒲鉾の「サラダスティック」

 日本経済新聞社の「日経POSセレクション 平成売上No.1」のかまぼこ、カニ風味 かまぼこの部門で一正蒲鉾の「サラダスティック」が選出された。  「日経POSセレクション 平成売上No.1」は、日本経済新聞社が全国のスーパー、コンビニエンスストアなどから収集した販売実績データ(日経POS情報)をもとに、平成の31年間を通じての消費動向調査を行ったもので、かまぼことカニ風味かま…

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堅実で地味な年末商戦

 昨年暮れの東京地区の年末商戦は、盛り上がりに欠ける実に地味なおせち商戦だった。もっとも、クリスマスもいつ終わったのか、気が付かないうちに過ぎてしまった。ジングルベルの音楽も聴くことはなかった。    そんな沈滞ムードで迎えたおせち商戦も、量販店売場にはお正月の雰囲気を盛り上げる音楽や飾りつけなどの仕掛けはほとんどなく、例年のようなおめでたさを感じることもなく淡々とした風景が広がっていた。「…

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