5ヵ月連続の増加にストップ 7月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターが、9月10日、令和2年7月のかまぼこ製品の生産量を公表した。  それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は3万3227㌧で前年比0.5%の減少と、5カ月連続だった増加傾向にストップがかかった。その他の減少幅が大きかったことが響いた。    品目別の動きをみると、好調だったのは、ちくわ、包装かまぼこ、揚げかまぼこ。ちくわは5345㌧で、8.0%増、包装かまぼこは125…

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5ヵ月連続のマイナス 7月のコンビニ売上げ

 7月の主要コンビニ店の売上げは、全店・既存店とも5ヵ月連続のマイナスとなった。  ちくわ、かまぼこ等を含む日配食品は前年比8.3%減と振るわず。加工食品も同9.6%の減少となっている。  梅雨明けの遅れや降水量が多かったことに加え、在宅勤務や外出自粛等が続いたことが来店客数に影響を及ぼし、全店・既存店ともに売上高が前年を下回る結果となった。一方、カット野菜等の生鮮食品、冷凍食品、酒…

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5ヵ月連続で増加 6月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターが、8月11日、令和2年6月のかまぼこ製品の生産量を公表した。  それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は3万3543㌧で前年比4・9%増と5カ月連続でプラスを記録した。総務省の家計調査でも6月の水産ねり製品支出は5ヵ月連続で増加となっている。コロナウィルスの影響で様々な経済指標が大きく悪化を示す中で、予想外に好調な推移を続いている。  お土産、業務、外食需要が大…

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予想外に好調に推移 5月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターが、7月10日、令和2年5月のかまぼこ製品の生産量を公表した。  それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は3万3515㌧で前年比4・5%増と4カ月連続でプラスを記録した。コロナウィルスの影響で様々な経済指標が大きく悪化を示す中で、水産ねり製品支出は、予想外に好調な推移を辿っている。総務省の家計調査でも5月のねり製品支出は、4カ月連続で増加とそれを裏打ちしている。 …

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7年連続で増加 2019年のねり輸出

 貿易統計によると、2019年に我が国から輸出されたかまぼこ類など魚肉練り製品(魚肉ソーセージ除く)は102億1281万円で、前年比4・4%増となった。7年連続の増加。数量ベースでは、1万1136㌧で2・7%減と7年ぶりの落ち込みとなった。平均単価は㌔あたり917円。   輸出先でみると、最も大きかったのは米国の3849㌧、37億2742万円、2位は香港で2464㌧で22億6387万円、3位…

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ちくわ、あげものが増加 3月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターが、5月11日、令和2年3月のかまぼこ製品の生産量を公表した。それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は3万5039㌧で前年比4.9%増と2カ月連ぞでプラスを記録した。  品目別の動きをみると、ちくわ、あげものが好調でそれぞれ2桁増。反面、その他はふるわなかった。ちくわは5323㌧で10.2%増、あげものは1万5724㌧で12.1%増。なると・はんぺんは2015㌧で2.6…

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カニカマ含むその他が約1年半ぶりに減産 11月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターが、1月10日、令和元年11月のかまぼこ製品の生産量を公表した。それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は4万2291㌧で前年比10%の減産となった。1-11月累計では39万5343㌧となり前年比3.1%の減少。  11月の動きを品目別にみると、増加したのは、板かまぼこのみで4811㌧生産され、15.9%増となった。  11月の動きで注目されるのが、昨年5月から1年…

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6月の水産ねり製品生産量

 食品需給研究センターが、8月9日、令和元年6月のかまぼこ製品の生産量を公表した。それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は3万3539㌧で前年比0.7%の微減となった。1-6月累計では21万385㌧となり前年比1.8%の減少。  6月の動きを品目別にみると、増加したのは、包装かまぼことその他。包装かまぼこは1184㌧で1.6%増、その他が9627㌧で7.8%の増加となった。  一方、不…

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その他以外はすべて減少 5月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターが、7月10日、令和元年5月のかまぼこ製品の生産量を公表した。それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は3万2066㌧で前年比4.5%の減少となった。1-5月累計では17万6846㌧となり前年比1.5%の減少。  5月の動きを品目別にみると、その他が9205㌧で6.9%の増加となったが、それ以外のすべての品目で減少となった。ちくわは5058㌧で4.2%減、板蒲鉾は25…

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