静岡おでん祭2020 3月13日~15日

 静岡おでん祭2020が、2020年3月13日(金)から15日(日)まで、静岡市葵区役所前 青葉シンボルロードB1〜B5で実施される。  13日(金) 16:00〜21:00 (一部店舗は19:00閉店)  14日(土) 10:00〜21:00 (一部店舗は19:00閉店)  15日(日) 10:00〜18:00 「静岡おでん」は静岡市民のソウルフード。おでんを通じて、静…

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8種の彩りフレーバーさつま揚げに産業局長賞 ふるさとコンクール

 食品産業センター主催の令和元年度優良ふるさと食品中央コンクールの受賞者が先ごろ発表されたが、水産ねり製品関係からは、合同会社吉之助キッチン(高濱良太朗代表社員・鹿児島県いちき串木野市)の「8種の彩りフレーバーさつま揚げ」が農林水産省食料産業局長賞(新製品開発部門)に選ばれた。  8種の彩りフレーバーさつま揚げは、プリッと弾力のある食感と魚本来の旨味と、一緒に広がる個性豊かなフレー…

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中国の新型コロナウイルスへ対応活動支援 一正蒲鉾

 連日、テレビ、新聞紙上で、続いている新型コロナウィルス報道。一正蒲鉾㈱では、このたび、中国の湖北省武漢市を中心に感染が広がっている新型コロナウイルス関連肺炎について、現地での対応活動を支援するため、同社の中国子会社を通じて江蘇省常州市に対し、高機能性マスクおよび非接触型体温計を寄付すると発表した。

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2019年すり身輸入

 2019年の輸入すり身数量が、このほどまとまった。財務省の貿易統計によると、2019年12月に我が国に輸入されたすり身は、前年比7.4%減の1万8376㌧。この結果、2019年1-12月のすり身輸入量は23万7632㌧となり前年同期比2.5%の減少となった。米国からの搬入は11万3665㌧で7.8%減少した  12月は、米国からの搬入は6580㌧で、前年比4.3%増。タイも2605㌧と4…

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第44回宮城県水産加工品品評会

 第44回宮城県水産加工品品評会の審査会が1月29日、宮城県・女川町まちなか交流館でされ、農林水産大臣賞には、「まんま・まりーの」の「牡蠣の贅沢ソース2019」が選ばれた。  同品評会は、宮城県の代表的な地場産業であり、全国有数の生産量を誇る水産加工業の振興を図るため選りすぐりの水産加工品が一堂に会するもの。 今回は,59社1高校から182品目の出品があった。  水産ねり製品…

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江戸前場下町のおでん店「海の幸 福笑」

 東京・豊洲市場に、1月24日、「江戸前場下町」がオープンした。午前中や昼時には、長蛇の列ができるほどの賑わいを見せている。午後に入ると、人出も途切れがちになるが、夕刻になると再度、食事目当ての観光客で混雑するそうだ。  新施設には、21店舗が出店しており、市場の食材を使った海鮮焼きや寿司をはじめとする日本食が楽しめるほか、市場の新鮮な食材や日本らしいお土産も購入できる。   …

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第54回スーパーマーケットショー迫る

 第54回スーパーマーケット・トレードショー2020が、2月12日(水)、13日(木)、14日金)の3日間、東京・幕張眼メッセ全館で、開催される。  スーパーマーケット・トレードショーは、スーパーマーケットを中心とする食品流通業界に最新情報を発信する商談展示会。  全国のスーパーマーケットを中心とした小売業をはじめ、卸・商社、中食、外食、海外などから多数のバイヤーが来場しており、出展…

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細分化するかまぼこ商戦

 かつては、「春夏」「秋冬」「おせち」が、かまぼこ業界の3大商戦だったが、昨今のかまぼこ商戦は、季節、イベントを絡めた細分化される傾向にある。  併せて、期間限定で、希少感を打ち出す傾向が目立つ。令和2年のこの時期は、さしあたっては、バレンタイン、節分などがターゲットになろうか。    バレンタイン商戦を睨んでの各社のアピールは、いずれも甘いものが苦手な男性層向けに、チョコに代えてかま…

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ふわりと春が香る「季節のかまぼこ桜」季節限定で発売 鈴廣かまぼこ

 鈴廣かまぼこ㈱は旬の桜を使った「季節のかまぼこ 桜」を2月1日から季節限定で販売する。  旬の味覚とともにかまぼこを味わってもらいたいという想いから、春を感じる桜を練り込んだ切り出しかまぼこ「季節のかまぼこ 桜」は、白身魚の上質な無リンすり身に桜のペーストを練り込んだかまぼこ。  ふわりと広がる桜のやさしい香りと甘みを再現した。さらに自然由来の色味が食卓を華やかにし、パッケ…

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豊洲市場に「江戸前場下町」オープン

 豊洲市場と周辺エリアの賑わいづくりのため、東京都は、1月24日、5街区と6街区の千客万来施設事業用地に「江戸前場下町」をオープンした。  市場の食材を使った海鮮焼きやお寿司、日本の多様な食体験が楽しめる「豊洲場下町(フードホール棟)」市場の新鮮な食材や日本の粋を感じることができるお土産を集め、買い歩きが楽しめる「市場小路(マルシェ棟)」、屋外マルシェやイベントなど来場者が集い憩う…

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令和2年漁期TAC(漁獲可能量)設定等に関する意見交換会

 水産庁は、令和2年2月5日(水曜日)に、札幌第1合同庁舎講堂で「令和2年漁期TAC(漁獲可能量)設定等に関する意見交換会(すけとうだら)」を開催する。同会議は、すけとうだらの資源評価結果を踏まえた令和2年漁期TAC(漁獲可能量)設定等について、漁業者、加工流通業者など参加して、意見交換を行うもの。  日時:令和2年2月5日(水曜日)14時00分~  会場:札幌第1合同庁舎2階講堂  …

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12月の道産すり身

 全国すり身協会が、1月24日、発表した会員報告集計・2019年12月の道内陸上すり身生産量は1462㌧で、前年同月比96%と減少した。この内訳は、スケトウすり身は1406㌧で同102%、ホッケすり身7㌧で、同7%だった。  1-12月累計では、1万3266㌧で前年同期比125%となっている。スケトウすり身は1万2237㌧で同130%、ホッケは292㌧で同68%。  道内陸上出荷量は…

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あわじの㈱オキフーズが直営店「練物屋(ねりものや)」をオープン

 ㈱オキフーズは、淡路島の最北端、明石海峡大橋の付け根にある「道の駅あわじ」に、直営店『練物屋(ねりものや)』を3月にオープンする。現在、オープンに向けて急ピッチで店舗の工事を進めている。 新店舗では、本店で大人気の島のりチーズ天、島玉ねぎ天、島ナゲット(3年とらふぐ・鱧・サクラマス等)をはじめ、揚げたてで美味しい「島天ぷら(さつま揚げ)」を提供する。  同社は、1907年…

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落語とおでん

 江戸時代に誕生した落語は、手軽な庶民の娯楽として親しまれ、市井の人々に、愛され、育まれて、今日に至っています。そのため、庶民の日常生活の中で、垣間見る人間模様を軽妙洒脱に描写した場面が多く、時代の風俗、生活感を伺い知ることができます。  かまぼこが登場する演目も少なくありません。その代表格が、「長屋の花見」。皆さんも一度は、耳にしたことがあるでしょう。長屋の熊さん、八つぁんが、大家さんか…

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スケトウダラニュース

 北海道立総合研究機構・函館水産試験場調査研究部では、このほど、道南太平洋海域のスケトウダラ産卵来遊群分布調査結果を発表した。同調査は、2019年11月13日~27日に,函館水試調査船「金星丸」および釧路水試「北辰丸」でスケトウダラ資源調査を実施したもの。  調査結果の概要は次のとおり。  ①スケトウダラの海域平均反応量は、前年同期を下回った。    ②魚群反応の比較的強い海域は…

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鈴廣の「バレンタインかまぼこ」

 ㈱鈴廣蒲鉾本店は、バレンタインのギフト用に2月1日から2月14日の期間限定でバレンタイン商品を販売する。  バレンタインかまぼこは「甘くない、ハートマークの贈り物」。ハート模様の切り出しかまぼこ「はぁとかまぼこ」、ハート型の焼きかまぼこ「心焦がして」、ひと口サイズの「ぷちはぁと」、バレンタインデザインの箱が可愛らしい「こ・こ・ろ」など、プチギフトにぴったりの商品を用意している。  …

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カニカマ含むその他が約1年半ぶりに減産 11月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターが、1月10日、令和元年11月のかまぼこ製品の生産量を公表した。それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は4万2291㌧で前年比10%の減産となった。1-11月累計では39万5343㌧となり前年比3.1%の減少。  11月の動きを品目別にみると、増加したのは、板かまぼこのみで4811㌧生産され、15.9%増となった。  11月の動きで注目されるのが、昨年5月から1年…

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展示試食会は3月9日(月) 第72回全国蒲鉾品評会

 第72回全国蒲鉾品評会は3月8日(日)から3月10日(火)の3日間、東京海洋大学品川キャンパスの楽水会館(東京都港区港南4-5-7)で、開催される。  800点に及ぶ各地の製品が試食できる展示試食会は、3月9日(月)の午前11時から午後2時まで。伝統食品であるかまぼこ製品も年々、品質が向上し、チャレンジ精神旺盛な新規製品が急増しており、自社製品のレベルが、どの水準にあるのか、大い…

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東京かまぼこ組合が新年会

 東京都蒲鉾水産加工業協同組合(井上卓組合長)の新年懇親会が、1月14日、銀座アスター南店で開催され、来賓や組合員約20人が出席して、新年を祝うとともに懇親を図った。  あいさつに立った井上組合長は、昨年暮れを振り返り「自社については、すべての商品が完売し、満足できる年末商戦だった。31日の午前中にはすべて売り切れ、トータル的に見て、これまでにない好調な商戦だった。日本橋三越、高島…

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日清食品「地元から2020年を沸かしたい」CM富山篇に「梅かま」

 ことしは東京オリンピックの年。しかし、アツくなっているのは東京だけではない。日本全国では、本当に盛り上がっているのか。日清食品は、そんな想いを込めて、全国の地元企業とコラボCM「地元から2020年を沸かしたい!」を制作した。 富山編では、「梅かま」とコラボしている。 日清カップヌードルCM「地元から沸かせ!富山編」 https://www.youtube.com/watch?v=…

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