明日、NHK「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」で、カニカマ特集

 NHK総合テレビで、1月15日、午後8時15分から45分まで放送される「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」で、食の大発明!カニカマのお金のヒミツ」が放送される。  日本が生んだ食の大発明・カニカマのお金の秘密を大調査!世界で最もカニカマを食べているのはフランス!アメリカの国民的行事にカニカマ?!世界の衝撃カニカマ文化とは!  さらに、「カニカマの進化の歴史」も!初代カニカマは失敗が…

続きを読む

全国蒲鉾品評会 3月8・9日

 第73回全国蒲鉾品評会は、3月8、9の両日、小田原蒲鉾協同組合会館で開催される。新型コロナウイルスの影響で、展示試食会は中止、審査会のみの実施となる。    昨年が、全面中止なった経緯があるだけに関係者は、何としても、開催にこぎつけたい意向だ。8日は、審査品受付、9日に審査会が行われる予定だ。    賞状授与式は6月23日の東京都千代田区で行われる令和4年度全国蒲鉾業者大会の席上、行わ…

続きを読む

ヤマサ蒲鉾、かね貞も価格改定

 ヤマサ蒲鉾㈱は、3月1日納品分から5%~15%の商品価格改定を行う。  主原料「すり身」は世界的な需要の高まりを背景に価格高騰が続いており先行き不安定な状況。副材料(食用油、大豆等)も大幅な高騰、原油高によるエネルギーコストも軒並み上昇し、包装資材・物流費・人件費なども増加しており、生産効率の追求などの企業努力のみでは同等品質での現行価格を維持することが厳しい状況だ。  ㈱かね貞は…

続きを読む

あげもの好調で10カ月ぶにプラス 11月の家計調査

 総務省統計局が、1月7日、発表した昨年11月の水産ねり製品の支出金額は740円で前年比3・1%増と10カ月ぶりにプラスに転じた。  あげものが230円と前年比10・6%増と大幅増加したことが寄与した。おでん需要の伸びが、不振だった、あげものを好転させた。  ちくわは153円で1・3%、その他も152円と1・3%の増加となった。一方、かまぼこは205円で1・4%の減少という結果になっ…

続きを読む

鈴廣おでんまつり 1月11日~2月28日

 ㈱鈴廣蒲鉾本店が運営する「鈴廣 かまぼこの里」で、1月11日から2月28日まで「鈴廣 おでんまつり」を開催される。カレー味やゆず味噌おでん、さらには甘~いおでんスイーツも登場する。  体も心もポカポカになるおでんの数々が楽しめる。おでんと合わせたい薬味や神奈川の地酒、盃なども勢揃いする家族揃って楽しめるイベント。  「おでんまつり」では1人前で楽しめる“個食おでん”メニューを提案。…

続きを読む

廃棄ロス削減に向け、滋賀大学と共同研究 カネテツデリカフーズ

 カネテツデリカフーズ㈱は、先ごろ「練り製品の需要予測モデル」に関する共同研究を国立大学法人滋賀大学と開始した。    魚肉練り製品は、商品特性上、受注生産が難しいことから、見込み数量をもとにした生産を行っているが、天候やその他様々な要因が受注量に大きく影響し、計画数量と実際の販売数量に差異が生じる場合が多く、追加生産や一部商品の余剰が発生し、廃棄につながることが長年の課題だった。  …

続きを読む

「筋肉ちくわシリーズ」10000本突破

 ㈲矢野商店(香川県高松市瀬戸内町30-75 高松市中央卸市場内)が発売した「筋肉ちくわシリーズ」が販売累計数10000本を突破した。  同社では、「筋肉ちくわ」とともに「低糖質×オメガ3系オイルリッチ」を実現した「低糖質ちくわ ロカボスマートスティック」も発売している。 「筋肉ちくわ」がたんぱく質摂取に特化したちくわだとすると、「低糖質ちくわ」は糖質量をできるだけ抑えたちく…

続きを読む

2021年11月の輸入すり身

 財務省がこのほど発表した2021年11月の輸入すり身は、2万4114㌧で前年比25・1%の大幅増加となった。  1-11月累計では19万2575㌧で前年同期比11・0%上回っており、順調な搬入が続いている。    11月は、米国からの搬入の搬入が1万2571㌧と前年比36・8%の大幅増加。ベトナムは2168㌧で45・2%増と3カ月連続で大幅増加となった。インドは3796㌧で12・1%…

続きを読む

豪華カニカマ発売 カネテツデリカフーズ

 カネテツデリカフーズ㈱では、年末年始のハレの日の食卓を盛り上げる商品として「大漁 ほぼタラバガニ」と「万福 ほぼズワイガニ」を2021年12月25日から期間限定で発売する。  家族が集まる年末年始に人気のカニは、近年、円安や海外需要の高まり等を背景に、価格が高騰傾向にあり、希少になりつつある。今年も価格高騰が見込まれる中、カニをもっと気軽に楽しむ代替食材としてほぼシリーズを期間限定で商品…

続きを読む

来春、ねり価格改定へ

 水産ねり製品の値上げが来春、実施される運びとなった。  主原料のすり身価格をはじめ、各種製造コストの高騰を受けて、大手メーカーが相次いで、値上げ実施を表明している。  日本水産が5~13%、紀文食品が約8%ねり製品などの価格を値上げすると表明したのにつづいて、一正蒲鉾、スギヨ、フジミツ、カネテツデリカ、かね貞など有力企業が次々に価格改定を発表した。  いずれも、製造コストや物…

続きを読む

11月の道産すり身

 全国すり身協会が、12月24日、発表した会員報告集計・2021年11月の道内陸上すり身生産量は1126㌧で、前年同月比153%だった。この内訳は、スケトウすり身は948㌧で同143%、ホッケすり身161㌧で同393%だった。    これで1-11月の累計生産量は1万1033㌧で同92%、内訳はスケトウすり身9765㌧で同91%、ホッケ871㌧で同131%。  道内陸上出荷量は11月は…

続きを読む

神茂の浮世絵は500万円

 12月21日夜に放送されたテレビ東京の「開運なんでも鑑定団」に、東京蒲鉾組合長であり、日本橋・神茂の社長である井上卓さんが登場した。  この日は、出張鑑定・第二回老舗のお宝鑑定大会。  井上さんは、代々伝わる「冊子にした浮世絵108枚」を出品した。神茂の創業は1656年、日本で最も古いかまぼこ屋として知られるが、現社長の卓さんは18代目という老舗中の老舗だ。  本人評価額は、…

続きを読む

世界一うまいものは「かまぼこ」

 2021年ももうすぐ終わり。おせち商戦目前だが、12月22日に、楽天が運営する「ソレドコ」で「高級かまぼこ」をテーマとした記事が公開された。  美味しいかまぼこ7種を食べ比べ 40年以上、毎日、かまぼこを食べるプロが厳選  https://srdk.rakuten.jp/entry/2021/12/22/103000 『世界一うまいものは「かまぼこ」ってマジ……? 専門家が選んだ…

続きを読む

「教えて!わが家のおせち」写真募集キャンペーン 紀文食品

 紀文食品では、12月31日(金)から「教えて!わが家のおせち」写真募集キャンペーンを開始する。キャンペーン第二弾となる今回は、2022年のお正月の食卓写真を募集する。抽選で100名にプレゼントが当たる。  同キャンペーンは、紀文がおせち料理の「今」を記録し、変えるものと変わらないもの、これからのおせち料理をつくるための調査の一環として実施するもの。  また、キャンペーンを通じて、若…

続きを読む

あす12月22日は「はんぺんの日」

 はんぺんは、東京かまぼこ業界の代名詞的な存在であり、特産品でもある。そこで、東蒲組合では、2016年に、冬至の日をはんぺんの日と制定した。  冬至は、通常は12月22日だが、うるう年は、12月21日となる。これまでに、ポスターを制作して組合員の店頭にポスターを張り出して、はんぺんの日をアピールしてきた。  昔から、冬至の日に「ん」の字が2つ以上つく食べ物を食べると運が向上する、無病…

続きを読む

東蒲組合来年3月31日に解散へ

 東京都蒲鉾水産加工業協同組合(井上卓組合長)は、先ごろ開催した役員会で、来年3月末に解散することを決めた。  組合の解散については、3月の臨時役員会で解散の方向が決まっており、この日は、解散について具体的なスケジュールの確認が行われた。  正式には、来年1月中旬に予定されている臨時総会で組合員の過半数の賛成を得て、解散することになるが、役員会では、解散日は、来年3月31日。購買事業…

続きを読む

オリジナル雑煮コンテスト「Z-1グランプリ」

 公益社団法人 全国調理師養成施設協会(会長:服部幸應、所在地:東京都渋谷区) は、オリジナル雑煮コンテスト「Z-1グランプリ」を企画し、プレ大会を実施する。現在レシピを募集中だ。締め切りは1月31日。  Z–1グランプリとは何かというと、  年中行事と食事の結びつきは、ユネスコ無形文化遺産となった「和食」の重要な要素となっている。なかでも、新年を祝う正月行事は古来より日本人が受け継…

続きを読む

恵方巻きシーズンにおける食品ロス削減の取組について  農林水産省

 農林水産省では、食品ロス削減の一環として、恵方巻を含めた季節商品の需要に見合った販売を呼びかけている。  近年、節分後の恵方巻きの廃棄が社会的な話題となったことから、令和2年の恵方巻きシーズンでは、恵方巻きのロス削減に取り組む小売店である旨を消費者にPRするための資材の提供や、その資材を活用して恵方巻きのロス削減に取り組む事業者名及び取組内容の公表を行ってきた。  ことし3月には食…

続きを読む

水産庁長官賞に長崎杉蒲の「ちょい竹籠かぶり」

 第59回長崎県水産加工振興祭水産製品品評会の審査結果が先ごろ発表されたが、水産ねり製品関係では、水産庁長官賞に㈱長崎杉蒲(長崎市)の「ちょい竹籠かぶり」が選ばれたほか、長崎県知事賞は㈱浜口水産(五島市)の「あご天」、長崎市長賞は、長崎蒲鉾㈲の「たちばな揚セット」、長崎県水産加工振興協会長に、白孝屋(平戸市)の「あごかま燻製」、長崎県漁業協同組合連合会長賞に山吉水産㈱(長崎市)の「無添加板付(赤…

続きを読む

すべての品目で増加 10月のかまぼこ生産

 食品需給研究センターが、12月10日、令和3年10月のかまぼこ生産量を公表したが、ちくわ・かまぼこ生産量は4万0024㌧で3・6%の増加となった。  この結果、1-10月の生産量は35万9343㌧で9・6%増と引き続き堅調に推移している。なお、今月、センターでは、過去の生産量の数字を修正している。  10月の品目別の動きを見ると、板かまぼこを除く、すべての品目で増加を記録した。ちく…

続きを読む

速報かまぼこニュース発信 交流(全国蒲鉾青年協議会機関紙)・東蒲新聞 編集制作 全国蒲鉾品評会ガイド・「昔の蒲鉾・今の蒲鉾」発行 どい事務所 poisson@mvh.biglobe.ne.jp 電話03-5916-4778