全国すり身協会が、4月23日、発表した会員報告集計・2021年3月の道内陸上すり身生産量は869㌧で、前年同月比100%だった。この内訳は、スケトウすり身は769㌧で同100%、ホッケすり身29㌧で483%だった。
これで1-3月の累計生産量は2287㌧で同81%、内訳はスケトウすり身2130㌧で同82%、ホッケ43㌧で同205%。
道内陸上出荷量は3月は739㌧で前年同月比145%。1-3月は2768㌧で同132%。
会員報告による道内陸上3月末在庫量809㌧で前年同月比25%(スケトウ614㌧で21%、ホッケ125㌧で同104%。
なお、漁業情報サービスセンターが発表している1月末の全国のすり身在庫量は3万6510㌧(スケトウタラ1万7814㌧、その他1万8696㌧)で、前月比97%、前年同月比では81%だった。
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