9月の道産すり身

 全国すり身協会が、10月26日、発表した会員報告集計・2019年9月の道内陸上すり身生産量は1481㌧で、前年同月比134%と増加した。この内訳は、スケトウすり身は1412㌧で同148%、ホッケすり身51㌧で、同37%だった。
1-9月累計では、9515㌧で前年同期比130%となっている。スケトウすり身は8981㌧で同136%、ホッケは161㌧で同92%。

 道内陸上出荷量は9月は954㌧で前年同月比118%。1-9月は7153㌧で同111%。
 会員報告による道内陸上9月末在庫量は3879㌧で前年同月比203%(スケトウ3728㌧で227%、ホッケ65㌧で同41%)。

 なお、漁業情報サービスセンターが発表している8月末の全国のすり身在庫量は6万0045㌧(すけとうたら3万2965㌧、その他2万7080㌧)で、前月比99%、前年同月比では113%だった。

2019-11すり身協会8月末在庫量.jpg





"9月の道産すり身"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: