オホーツクが発売40周年迎える

 一正蒲鉾㈱(野崎正博代表取締役社長)の「オホーツク」がこの6月に発売40周年を迎えた。「オホーツク」は、1979年6月に発売したスティックタイプのカニかまで、ズワイガニをイメージした味とほぐれ感で、日本の食卓を彩ってきた。

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 発売当初は、高級食材のカニの代替品として評価されていたが、近年では、カニの代替としてもちろん、サラダ、卵料理、麵の具への利用による日常的な汎用食材への広がりを見せ、直近では、有効なたんぱく質補給食材としても絶大な人気を得ている。



 同社では、アニバーサリーイヤーとなることし7月上旬から40周年記念パッケージに変更し、40年の歴史に関する特設ホームページの公開、Nキャンペーンの実施など1年にわたって40周年感謝企画を予定している。


 また、オホーツクの40年の歩みを6月28日付の日経MJに掲載している。












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