5月の道産すり身

 全国すり身協会が、6月25日、発表した会員報告集計・2019年5月の道内陸上すり身生産量は1373㌧で、前年同月比115%と増加した。この内訳は、スケトウすり身は1328㌧で同130%、ホッケすり身は8㌧で同31%だった。


 1-5月累計では、4242㌧で前年同期比105%となっている。スケトウすり身は3851㌧で同108%、ホッケは90㌧同346%。


 道内陸上出荷量は5月は1302㌧で前年同月比138%。1-5月は4531㌧で同111%。
 なお、会員報告による道内陸上5月末在庫量は1228㌧で前年同月比127%(スケトウ1025㌧で148%、ホッケ40㌧で同68%)。


 なお、漁業情報サービスセンターが発表している4月末の全国のすり身在庫量は5万7623㌧(すけとうたら3万2903㌧、その他2万4720㌧)で、前月比108%、前年同月比では108%だった。

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