ちくわの常備率は約2割 紀文食品の竹輪アンケート

 紀文食品では、このほど「夏におすすめのちくわの食べ方」を首都圏在住の女性385人を対象に実施したアンケート結果を公表した。

 
 それによると、約2割弱の人が竹輪を常備していることがわかった。また、4割近くが常備しても良いと回答した。

 調査レポート「あなたの家の冷蔵庫には何が入っていますか?」という質問に対して、一番常備率が高いのは「チーズ」の62.3%だった。続いて「納豆」「ヨーグルト」「梅干し」「豆腐」などが上位にあがった。

 「ちくわ」の常備率は16.6%。常備してもいいとの回答は39.5%と、常備品としては肯定的なイメージが強いことがわかった。



 また、ちくわの良さについて聞いたところ、「そのまま食べられる」が約7割の回答率で首位。2位、3位は「調理が簡単」「価格が安い」と続いた。



 同社では「ちくわの良さを知りながら現実には、常備していない方が8割を超えているということから推測すると、“良さの生かし方”がわからないから使えずにいるのでは…。なんともったいない」と分析している。











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