2018年生産量4%増の1万655㌧ 全国すりみ協会

 全国すり身協会が、1月25日、発表した会員報告集計・平成30年12月の道内陸上すり身生産量は1521㌧で、前年同月比154%。このうち、スケトウすり身は1375㌧で同148%、ホッケすり身は98㌧で同1400%だった。


 これで1-12月累計では、1万655㌧で同104%。内訳は、スケトウすり身9447㌧で同101%、ホッケは439㌧、同418%。


 道内陸上出荷量は12月は958㌧で前年同月比101%。1-12月累計では9840㌧で同94%。

 会員報告による道内陸上12月末在庫量は1517㌧で前年同月比149%(スケトウ1281㌧で同150%、ホッケ95㌧で前年同136%)。


 なお、漁業情報サービスセンターが発表している11月末の全国のすり身在庫量は5万9047㌧(すけとうたら3万5093㌧、その他2万3954㌧)で、前月比101%、前年同月比では97%だった。


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