2019年米国スケソウTAC 141万6000㌧

2019年の米国ベーリング海、アリューシャン列島の低魚枠(TAC)が、このほど、発表されたが、スケトウ漁獲枠は約141万6000万㌧と7年連続で増加した。



ベーリング海の漁獲枠は、前年比2%増の139万7000㌧。


一方のア列島は前年同様の1万9000㌧となった。



 インド、インドネシア、タイなど東南アジア各国のすり身生産状況は、資源悪化に伴い、常に先行きに不安感が漂っており、道産すり身も、先行きが期待できず、資源管理のしっかりしている米国産すり身の存在感は、さらに高まりそうだ。












 

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