7月のすり身輸入

 財務省が、このほど、平成30年7月の貿易統計を発表した。それによると、7月に、わが国に搬入されたすり身は1万2477㌧で、前年同月比88.2%と大幅減少となった。



 米国からの搬入は、4799㌧で77.6%にとどまった。東南アジアは、タイが17484㌧で2.2%の増加なったほか、ベトナム1255㌧で22.1%増、インドネシア414㌧で7.5%の増加となった。



 一方、インドは2304㌧で15.9%の減少、ミャンマー、パキスタンも半減した。
 


 この結果、平成30年1-7月累計のすり身輸入は、13万1836㌧となり、前年比97.2%と減少となっている。
 国別でみると、米国が、88.5%。東南アジアの主要国ベトナム、インド、ミャンマーが増加となっているが、タイ、マレーシア、インドネシアなどは減少している。



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