初体験! 「鯛皮ちくわ」

 近所にあるダイエーの食品売り場を歩いていたら、「愛媛フェア―」なるものをやっていた。覗いてみると、愛媛名産の数種類のねりものが特売されている。その中に、珍しい製品を見つけた。伊予蒲鉾の「鯛皮ちくわ」。エソの皮竹輪は、知っているが、鯛皮ちくわは初めてだ。値段は、1本、494円。グラム数は記載されておらず、「1本」との表示だが、30㌘あるかないかといったところなので、かなりの価格ではある。


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 少し思案したが、興味断ちがたく購入。
食べ方は、2~3㎜程度の輪切りにして、大根おろしと生醤油で食べる。お好みでボンズや辛子マヨネーズも。火を通さず、そのまま冷やして食べるという。




 日本酒のつまみに、試してみたが、コリコリとした食感に、鯛皮の風味がたまらない。大根おろしの辛味とドンピシャの組み合わせで、エソの皮竹輪にもひけをとらない。同社のHPによると、エソの皮ちくわが濃厚なのに比べて、鯛皮ちくわは、あっさりとしているのが特長らしい。まだまだ、食べたことのないねりものが数多く存在していることを実感した。



 ところで、じゃこ天は、商品札があるばかりで、すでに完売。じゃこ天の根強い人気を再認識した次第だ。













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