「2018年紀文・魚肉ねり製品レポート」

紀文食品は、このほど、1都7県に住む主婦、既婚男性を対象にした調査を行い、「2018年 紀文・魚肉練り製品レポート」を発表した。



 それによると、よく食べる魚肉練り製品は「ちくわ」と「蒲鉾」がツートップ。ちくわも蒲鉾も「調理の簡単さ」「一品足りない時に便利」というのが、人気の理由。




 ちくわは「値段の安さ」も主婦から支持されていることがわかった。



 はんぺんは、おでん種としての利用が多く、ヘルシーなイメージだった。


 また、さつま揚のイメージは、男女で違うということもわかった。さつま揚のイメージは、主婦・既婚男性ともに、「おいしい」「おでんに入れるもの」という回答が上位だったが、主婦は「調理が簡単」「買い置きをしておくと便利」。



 一方、既婚男性は「おつまみとして食べるも の」という回答が特徴的だった。












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