かまぼこ900年のぼりが完成

 2015年は、かまぼこ900年の節目となる年だが、全蒲では、このほど、のぼりを制作した。


 平安時代1115年の宮中古文書(類聚雑要抄)に、かまぼこのスケッチが登場してから900年の間、日本人に食べ継がれている。


 のぼりに描かれた海と太陽をモチーフにしたダイナミックなデザインは、福岡市の豊島蒲鉾の山口美栄社長の手になるもの。


 かまぼこ食べて元気になる、ハッピーになる、これまでも、そしてこれからも、そんな思いをイメージしているそうだ。


 全国各地のイベントなどで活用される予定だ。


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