ヤナギヤ 医薬製造機業界へ参入

 水産ねり製品機械のトップメーカー・㈱ヤナギヤ(山口県宇部市)が、1月11日付けの日経新聞中国版で「医薬製造機を事業化~水産向け応用 原料均一に撹拌~」というタイトルで紹介された。


 記事の内容は、同社が医薬品製造機の本格展開に乗り出すというもので、魚肉を均一にかき混ぜたり潰したりする「撹拌擂潰(かくはんらいかい)機」の技術を応用し、医薬品原料向けのかき混ぜ機を製造する。すでに試作品の開発に着手しており、2015年度の商品化を目指す。高齢化の進展で医薬品需要が今後拡大するとみて成長市場を開拓する。

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 また、同社は、文芸春秋の2月号に、収録されている特集記事「それでも成長する日本企業14社リスト公開」の中でも、紹介されている。


 トヨタ自動車など超大手上場企業14社の中に、堂々と、名を連ね、存在感を示している。記事では、同社のプラスワンのサービス精神を高く評価し、その将来性に期待を寄せている。ご一読してはいかがだろう。










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