堀川の北海道工場本格稼動 4日に竣工祝賀会

 昨年4月から建設が進めていた㈱堀川(堀川政良社長)の北海道工場が本格的な稼動を始めた。9月4日には、関係者が多数出席して竣工祝賀会が開かれた。北海道恵庭市内にあった旧北海道工場の老朽化に伴い、数年前から改築が計画されていたもの。生産能力は旧工場の2割増強された。


 投資金額は約20億円。敷地面積は3万2900㎡。鉄筋コンクリート1部2階建て。建築面積 は約8700㎡。衛生的、働きやすい、環境に優しい工場をコンセプトに、人、物の流れが一方通行の「ワンウェイ・ワンフロア方式」が採用されている。


 新工場では、道内向けに板かまぼこ、揚げかまぼこ、かに風味、ちくわ、なると、茶わん蒸しを生産する。5年前から発売している卵、小麦、乳不使用のアレルギー対応製品は、北海道工場でも、配合からほぼ除いているが、新工場完成を機に、完全対応してゆく。











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