8月21日、東蒲組合(東京都蒲鉾水産加工業協同組合=杉江繁夫組合長)の夏休み親子かまぼこ教室が、築地市場で、開かれた。7月24日につづいて2回目=既報。
当日のもようを写真で紹介する。
参加者を前に、かまぼこの歴史、美味しさ、機能性について話す杉江組合長。剛力彩芽ポスターをアピールしながら、剛力さんの前は、女優の中田喜子さんがモデルだったことに触れ、中田さんの実家がかまぼこ屋さんであることなどを面白おかしく紹介しながら、かまぼこが日本人にとって、いかに身近な食品かを説明した。
年々、市場教室への参加希望者は、うなぎのぼりで、毎年、6倍から10倍近い難関を潜り抜けての参加となる。杉江組合長の話を聞く、参加者たち。
当日の講師は、左から紀文食品の秋元浩志氏、東蒲の宮木和夫工場長、蒲鉾の八木橋・八木竜太郎社長。
板付けの模範演技には、デジカメ片手に参加者は興味津々。
親子たちは、かまぼこの板付けに四苦八苦。中には、親子で喧嘩まで勃発するケースも。
苦労の末、出来上がった親子共同作業による板かまぼこ。参加者は、お土産として持ち帰った。
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