6月20日は「父の日かまぼこ」

 6月20日(毎年6月第三日曜日)は「父の日」。  この日は不思議とかまぼこがよく売れるというのが定説だ。そこで全国蒲鉾青年協議会は、数年前から日本伝統の食文化である練り物を父の日に送ろうということで、ロゴマークを製作して「父の日かまぼこキャンペーン」を始めた。  ことしも、父の日に向けて、「父の日蒲鉾」、「父の日ちくわ」、「父の日さつま揚げ」、「父の日はんぺん」等各…

続きを読む

ホッケ増産も生産振るわず 4月の道産すり身

 全国すり身協会が、5月25日、発表した会員報告集計・2021年4月の道内陸上すり身生産量は877㌧で、前年同月比92%だった。この内訳は、スケトウすり身は637㌧で同83%、ホッケすり身93㌧で同12倍だった。    これで1-4月の累計生産量は3164㌧で同84%、内訳はスケトウすり身2767㌧で同82%、ホッケ136㌧で同469%。  道内陸上出荷量は4月は933㌧で前年同月比1…

続きを読む

「笹かまの日食べ比べセット」が500個販売 宮城県蒲鉾青年部

 「7月7日は笹かまの日」だが、宮城県では、ことしも限定セット「笹かまの日食べ比べセット」を500個販売する。期間は、2021年5月22日から6月24日まで、届け日は7月7日。  申し込みはインターネット、FAX、電話で。1セット4500円(税・送料込み)。昨年に続いて2回目の試みだ。  日本かまぼこ協会に加盟の宮城県内のかまぼこメーカーの青年部が企画したもので、参加社は、昨年の12…

続きを読む

カネテツデリカ「人気商品詰め合わせ」を兵庫県下の200世帯へ無償提供

 カネテツデリカフーズ㈱は、このほど、兵庫県下の200世帯に、調理の手間がなく手軽にたんぱく質が摂取できる同社の魚肉練り製品の詰め合わせを抽選で無償で提供した。すでに応募受付は終了した。  長引く新型コロナウイルスの影響で、食事作りの負担が増えている家庭での調理の負担軽減やおうち時間を楽しんでもらいたいと実施したもの。  同社では「長引く新型コロナウイルスの影響下で食事作りの負担増で…

続きを読む

鈴廣かまぼこ「百年ちくわ」プレゼントイベント 5月26日(水)湘南ベルマーレ・川崎F戦「アウェイサポーターおもてなし企画」

 2021年5月26日(水)に開催される明治安田生命J1リーグ 第16節湘南ベルマーレと川崎フロンターレ戦(19時キックオフ、レモンガス スタジアム平塚)で、アウェイサポーターゾーンへの来場者を対象に「アウェイサポーターおもてなし企画」として鈴廣かまぼこの「百年ちくわ」がプレゼントされる。 「アウェイサポーターおもてなし企画」はスタジアムに来場するアウェイサポーターに、湘南エリアの…

続きを読む

5月24日は「伊達巻の日」

 いまや、1年365日、何かの記念日が制定されている。きょう、5月24日は「伊達巻の日」だ。  厚焼きや玉子焼きをはじめとする寿司具全般のトップメーカーで、大阪府吹田市にある㈱せんにちが制定した。  戦国の武将として名高い伊達政宗公の命日(5月24日)を由来として、華やかで洒落た滋養豊かな卵料理である伊達巻を、日本の食文化として広く後世に伝えていくことを目的としている。 …

続きを読む

売上げ998億円で減収増益 紀文食品21年3月期連結決算

 紀文食品の21年3月期連結決算は、売上高が前年比2・3%減の998億円、営業利益32・0%増の36億円、経常利益42・7%増の33億円と減収増益。  純利益は2・6倍の25億7900万円となった。翌連結会計年度(2022年3月期)の連結業績見通しは、売上高1016億円(前年同期比1・7%増)、営業利益36億円(同1・0%減)、経常利益29億76百万円(同9・6%減)、親会社株主に帰属する…

続きを読む

鬼滅の刃「禰豆子の竹輪」販売 スギヨ

 スギヨは、「鬼滅の刃」のキャラクター「禰豆子の竹輪」を5月21日、10時からスギヨ楽天ショップで注文受付を開始する。    禰豆子が咥える竹筒をモチーフにした「禰豆子の竹輪」は消費者から依頼を受け、半年以上の試行錯誤を重ねた末、誕生した。  竹の節を再現し、よりリアルな竹の形にこだわった禰豆子(ねずこ)の竹輪。  緑色は天然着色料(クチナシ色素)を使用。通常の竹…

続きを読む

小田原かまぼこ 5月22日「食彩の王国」で紹介

 毎週土曜の朝、9時30分からテレビ朝日で放送されている『食彩の王国』。次回、5月22日には「小田原かまぼこ」が取り上げられる。  東海道五十三次の宿場町だったため、参勤交代で立ち寄った大名たちが食し、小田原かまぼこの評判が日本各地に広まったと言われている。「かまぼこ通り」には、いまも8軒の店が並び、自慢の逸品を味わうことができる。  番組では、代々受け継がれている切り出しかまぼ…

続きを読む

フイッシュプロテインマーク

 日本かまぼこ協会が制定した「フィッシュプロテインマーク」。スーパーのねり売場やデパートのかまぼこ店頭などでも目につくようなった。  フイッシュプロテインマークは、魚からタンパク質が手軽に取れるメリットを、魚と食卓(お皿、スプーン・ナイフ)のイメージで表現した。  また、魚や海(鮮度)を想起しやすい青色を使用している。製品中に含まれる魚肉タンパク質含有量が、日本かまぼこ協…

続きを読む

軽い食感が魅力「ちくわの皮」

 最近、ちょっと気になる商品がある。伏見かまぼこが3月から発売している「ちくわの皮」。  スーパー売場で見かけたので、買ってみた。小型の竹輪が8個入っている。香ばしくて美味しい。ビールのつまみについ手が伸びてしまう。    ちくわの肉の部分がないので、ざっくりとした食感は味わえないが、とにかく軽い。ビールのつまみにピッタリだ。  常々思うのが、ねりものは総じて重いというこ…

続きを読む

ちくわが1年ぶりに減産 3月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターが、5月12日、令和3年3月のかまぼこ生産量を公表したが、ちくわ・かまぼこ生産量は3万5185㌧で0・4%の増加だった。1-3月累計では10万9677㌧で0・6%増。    品目別の動きで見ると、ちくわの減少が目を引く。このところ、堅調な推移を辿っていたが、1年ぶりに前年を下回った。5257㌧で1・2%の減。揚げかまぼこも前月に続いてマイナスとなった。1万5094㌧で4…

続きを読む

ちくわ支出にブレーキ 3月のねり支出

 令和3年3月の水産ねり製品の支出金額は640円で前年比2・3%減と2カ月連続の減少を記録した。    唯一、増加したのは、かまぼこ。215円で1・9%の増加。カニカマ人気に支えられたようだ。  一方、最近、好調に推移してきたちくわは143円で4・7%減とブレーキがかかった。  あげものは181円で3・7%減、その他も100円で5・7%減と振るわなかった。    春夏のねり売…

続きを読む

夏の限定商品「満福ほたて」5月15日発売 阿部蒲鉾店

 阿部蒲鉾店は2021年5月15日から、夏の限定商品「満福ほたて」を発売する。  「満福ほたて」は厳選した国産ほたてを使用。かまぼこの持つ魚の濃厚な旨味も堪能できるように仕上げた。定番商品の「阿部の笹かまぼこ(50g)」の2倍(100g)のボリュームがあり、見るからに豪華で、食べ応えのある商品に仕上がりだ。  かまぼこはタンパク質の豊富な食品。たんぱく質の推定必要量は成人で…

続きを読む

2年続いて書面決議に 日本かまぼこ協会の総会

 令和3年6月18日の開催が予定されていた日本かまぼこ協会(下村全宏会長)の通常総会は、昨年に続いて、書面決議となることが決まった。  これに伴い、恒例の業者大会、全蒲80周年式典も中止になる。  今回は役員改選といった重要議題もあったが、新型コロナウイルス感染症の終息が見えないことからリスクを回避するために理事会で決定したもの。

続きを読む

インドからの搬入が大幅増 3月のすり身輸入

 財務省がこのほど発表した2021年3月の輸入すり身は、1万7552㌧で前年比23・9%増と3ヵ月連続の増加となった。米国からの搬入は5366㌧で前年比27・4%の増加。  東南アジアからも順調に入荷が続き、タイは2005㌧で35・8%の増加に転じたほか、インド、ベトナム、インドネシア、マレーシアなども総じて順調な増加となった。  インドは5912㌧で、前月に続き、48・3%の大幅増…

続きを読む

7月7日笹かまの日食べくらべセット

 7月7日は「笹かまぼこの日」。  宮城県内のかまぼこメーカー15社が、昨年実施して大きな反響があった「7月7日笹かまの日食べくらべセット」を販売する準備を進めている。  昨年の参加メーカーは12社だったが、ことしは15社に増えた。7月7日の笹かまの日に向けて、地元メーカー15社の協力のもと、各社自慢の笹かまを1枚づつ詰め合わせた限定商品を売り込む。  関係者によると「…

続きを読む

店頭用POP完成 フイッシュプロテインマーク

 日本かまぼこ協会・小売部会(阿部賀寿男部会長)では、フイッシュプロテインマークの活用について協議して、店頭で使えるポップ6パターン制作したが、先ごろ阿部蒲鉾店の店頭に登場した。  店頭用POPは縦バージョン3つ、横3つの6パターン。横パターンにはQRコードを入れている。阿部部会長は「小売店ですぐに使用できるようにしています。印刷するとすぐ店頭で使えるよう工夫しました。これを活用し…

続きを読む

カネテツデリカフーズ㈱と㈱合食が業務提携

 カネテツデリカフーズ㈱(村上寛代表取締役社長)と㈱合食(砂川雄一代表取締役社長)は、国内におけるシーフードの需要拡大と海外における日本の食文化の普及に貢献していくため、令和3年4月21日付で業務提携契約を締結した。    今回の業務提携契約締結の背景及び目的について両社は「昨今の国内の水産物消費量は、生活者の肉食化や嗜好の多様化等を背景に減少傾向となっている一方、世界全体では、健康意識の高…

続きを読む

速報かまぼこニュース発信 水産煉製品新聞・交流・東蒲新聞 編集制作 全国蒲鉾品評会ガイド・「昔の蒲鉾・今の蒲鉾」発行 どい事務所 poisson@mvh.biglobe.ne.jp 電話03-5916-4778