夏季限定販売「チーかま焼きとうもろこし風味」新発売 丸善

 ㈱丸善は、2021年5月24日から夏季限定で「チーかま焼きとうもろこし風味5本束BOX」を新発売する。夏が旬のとうもろこしフレーバーで、季節を感じる逸品。  「チーかま」は、魚とチーズの栄養を手軽に摂ることが出来るという点から学校給食で採用が始まり、今日では全国のスーパーマーケットやコンビニエンスストアで販売されている、同社の看板商品のひとつ。  「チーかま焼きとうもろこし…

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パックン出演!SDGs の取組みを伝える新 TV-CM 一正蒲鉾

 一正蒲鉾㈱は、タレントのパックン(パトリック・ハーラン氏)を起用した新TV-CM『おいしさを未来へ SDGs 篇』の放送を2021年4月23日から開始した。事業を通して持続可能な開発目標(SDGs)の達成を目指すいちまさの今を、パックンの知性あふれる軽妙なトークで表現する。  新TV-CM『おいしさを未来へ SDGs 篇』は、いちまさが描く未来とその活動を凝縮した内容で、青い空と…

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ガリレイグループのプライベート展示会「GALILEI EXPO 2021」開催

 トンネルフリーザーのタカハシガリレイ㈱は、「GALILEI EXPO 2021」を2021年6月17日~18日10:00~17:00、ガリレイグループ本社ビル・タカハシガリレイ旧本社(大阪府大阪市西淀川区竹島2-6-18)で開催する。ガリレイグループのプライベート展示会。  食品工場やセントラルキッチンなどの食品製造から、スーパーマーケットや厨房まで、ガリレイグループが提供するエ…

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3月の道産すり身

 全国すり身協会が、4月23日、発表した会員報告集計・2021年3月の道内陸上すり身生産量は869㌧で、前年同月比100%だった。この内訳は、スケトウすり身は769㌧で同100%、ホッケすり身29㌧で483%だった。  これで1-3月の累計生産量は2287㌧で同81%、内訳はスケトウすり身2130㌧で同82%、ホッケ43㌧で同205%。  道内陸上出荷量は3月は739㌧で前年同月比1…

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同盟第一弾企画・魚肉たんぱく同盟コラム

 鈴廣かまぼこと長友佑都の魚肉たんぱく同盟第一弾企画・「魚肉たんぱく同盟コラム」が始まった。  初回は、魚肉たんぱく質の健康機能性の研究を進める「魚肉たんぱく研究所」の植木暢彦氏と長友佑都専属シェフの加藤超也氏が魚肉たんぱく質の可能性について語っている。    対談では、鈴廣かまぼこがなぜ魚肉たんぱくの研究を開始したのか、そしてかまぼこが持つ健康機能性についてを研究活動内容と合…

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キチジ100%の笹かま 及善商店 渾身の一品

 東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の及善商店(及川善祐社長)が、震災復興10周年3月11日に集大成として、高級魚のキチジを100%使った笹かまぼこ「龍乃舞」の販売を始め、大きな反響を呼んでいる。    笹かまの価格は通常150円くらいが相場だが、1枚、700円という思い切った値段をつけた。「高級魚のキチジの旨味とふっくらとした食感が本当に美味しい」と品質には絶対の自信はあったが、…

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「おつまみプロテイン チーかまレッドペッパー」 丸善

 ㈱丸善は、2021年5月17日に「おつまみプロテイン チーかまレッドペッパー」を新発売する。  近年ますます拡大する「たんぱく質」ニーズに応えるべく、たんぱく質を強化した「おつまみプロテイン」シリーズのラインナップ増で、カテゴリー全体の活性化を図ってゆく。今回の新商品は、おつまみプロテインシリーズ「ソーセージ」「チーかま」に次ぐ3アイテム目。    チーかまには、白身魚・卵白…

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半年ぶりに減産 2月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターが、先ごろ、令和3年2月のかまぼこ生産量を公表したが、ちくわ・かまぼこ生産量は3万5151㌧で1・0%の減少と半年ぶりにマイナスとなった。1-2月累計では7万4492㌧で0・7%増。    品目別で見ると、ちくわ、なると・はんぺん、その他は堅調に推移した。包装かまぼこも増加した。  板かまぼこ、揚げかまぼこの落ち込みが響いた。量販店売場は、ちくわ、カニカマ、笹かま…

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東蒲組合の歴史

東京都蒲鉾水産加工業協同組合(通称・東蒲組合 井上卓組合長)の歩みを振り返る。  魚河岸が日本橋から築地に移転したのは、昭和10年のことだが、市場移転前後、東京に存在したかまぼこ業者は大体150人前後と推定される。    日本橋時代には組合というより親睦会的な組織だった東京蒲鉾商組合が存在した。昭和8年になって大東京蒲鉾商組合を設立。昭和16年に商工組合法にもとづく東京水産煉製品工業…

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 一正蒲鉾 本社および本社工場の I SO14001認証範囲拡大

 一正蒲鉾㈱は、北海道事業部北海道工場(北海道小樽市)に続き、本社および本社工場において2021年3月26日付けで環境マネジメントシステムに関する国際規格であるI SO14001 の認証を取得した。    同社では、グループの他工場においてもISO14001の取得に努める。    <認証取得概要>  適用規格:JISQ14001:2015 (ISO 14001:2015)  …

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増減まちまち 2月のねり支出

 令和3年2月の水産ねり製品の支出金額は625円で前年比0・3%の微減となった。品目別で好不調が見られる動きとなった。    好調だったのは、ちくわとその他。減少したのはあげものとかまぼこ。    ちくわは138円で3・8%、その他は118円で3・5%の増加となった。ねり売場は、ちくわの占めるスペースが広がっており、今後、ねり商戦をけん引してゆきそうだ。    反面、あげものは186…

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紀文食品 初値1271円

 紀文食品が、4月13日、東証1部に新規上場した。公開価格と同じ1160円カイ気配でスタートした。その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、午前9時16分に公開価格を111円(9.6%)上回る1271円で初値をつけた。初値形成時の出来高は239万4100株だった。    一時、1398円の高値を付けたが、終値は1317円で引けた。    同社は、水産練り製品の製造販売が主な事業。また…

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2月の道産すり身

 全国すり身協会が、先ごろ発表した会員報告集計・2021年2月の道内陸上すり身生産量は537㌧で、前年同月比72%だった。この内訳は、スケトウすり身は494㌧で同71%、ホッケすり身10㌧で333%だった。   これで1-2月の累計生産量は1418㌧で同73%、内訳はスケトウすり身1361㌧で同74%、ホッケ14㌧で同93%。  道内陸上出荷量は2月は843㌧で前年同月比112%。1-…

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「シーア買いもん行こカー」に協賛 カネテツデリカ

 カネテツデリカフーズ㈱は、2021年3月8日から神戸市東灘区にある生活協同組合コープこうべシーア店エリアでの運行を開始した「シーア買いもん行こカー」に協賛した。  増加する都市部の買い物困難者への対応として、自力で買い物に行けない人を自宅から店舗までを無料送迎する生活協同組合コープこうべの「買いもん行こカー」の取り組みの趣旨に共感したもの。  この取り組みを通じて、地元神戸市民の買…

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ニッスイ、「速筋タンパク」のテレビCM投入

 日本水産㈱は、スケソウダラのもつ良質なタンパク質を「スケソウダラの俊敏な動きの源となる瞬発力を発揮する「速筋」のタンパク質」として「速筋タンパク」と2020年に名付けて以来、その認知獲得・向上を目指してPR活動を行っている。  同社では、4月3日から「速筋タンパク」を訴求するテレビCMを投入した。スケソウダラのイラストと印象的な「速筋タンパク」のマークを用いて、スケソウダラの良質なタンパ…

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「Alaska Seafood University」開設 記念キャンペーンを展開 アラスカシーフードマーケティング協会

 アラスカシーフードマーケティング協会は、4月1日から公式ウェブサイト(https://japanese.wildalaskaseafood.com/)で、アラスカの自然や漁業についてわかりやすく学べる「Alaska Seafood University」(https://japanese.wildalaskaseafood.com/university/)を公開した。  ページ公開を記念…

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ヤマサ蒲鉾「芝桜の小道」公開 4月10日~5月5日

 ヤマサ蒲鉾本社(姫路市夢前町)の敷地内にある「芝桜の小道」が4月10日から5月5日まで、一般公開される。昨年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止を余儀なくされたが、毎年、家族連れや観光客らが約4万人も訪れる人気イベントだ。    ことしは、一度に鑑賞できる人数を制限するなど感染予防対策を万全にして実施する。   「芝桜の小道」は夢鮮館の入り口から徒歩約10分。山裾に広がる…

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2月のすり身輸入

 財務省がこのほど発表した2021年2月の輸入すり身は、1万2434㌧で前年比48・8%増と2ヵ月連続の増加となった。米国からの搬入は1210㌧で前年比17.4%の増加。  東南アジアでは、タイが1693㌧で20・4%と2カ月連続で減少したが、それ以外は、総じて順調な増加となった。インドは4860㌧で、前年比96・4%の大幅増加。ベトナムも1789㌧で129・7%増と倍増したほか、マレーシ…

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解散も視野に役員会 東京蒲鉾組合

 東京都蒲鉾水産加工業協同組合(井上卓組合長)では、先ごろ、豊洲市場の東京都会議室で役員会を開催して、組合の解散について協議した。  この背景には、井上組合長の掛け声に対し、組合員からの反応が鈍く、組合員の減少、高齢化などで、組合財政の見通しも厳しく、現状のままでは、立ち行かないとの判断で、役員会に諮ったもの。    「このままでは解散止む無し」と主張する井上組合長に対し「購買…

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鈴廣星槎大学 4月開校  鈴廣かまぼこ

 ㈱鈴廣蒲鉾本店は、社員にとっての働きたい会社を目指し通信制大学の星槎大学(神奈川県足柄下郡箱根町)と共同で「鈴廣星槎大学」を4月に開校する。4月15日には、第一期生として鈴廣の社員12人が入学して、新しい学びをスタートする。    開校の背景について、同社では「社会の激しい変化の中で個々の価値観も多様化する現代、「仕事」と「学び」を分けるのではなく、「仕事」をしながら幅広い教養を身につける…

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不安が蔓延する春商戦

 桜の開花宣言が出され、気温の高まりとともに、スーパーのねり売場の様子が春らしい雰囲気に切り替わってきた。  これまで広いスペースを占めていた「おでんコーナー」は縮小され、行楽シーズン向けの惣菜類にとって代わられた。    煮込み商材の牛すじ、ちくわぶ、つみれといった食材は徐々に姿を消し、カニカマのスペースが広くなり、笹かま、ちくわ類の品揃えが徐々に拡大しつつある。    あげもの…

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速報かまぼこニュース発信 水産煉製品新聞・交流・東蒲新聞 編集制作 全国蒲鉾品評会ガイド・「昔の蒲鉾・今の蒲鉾」発行 どい事務所 poisson@mvh.biglobe.ne.jp 電話03-5916-4778