ほろほろとほぐれる新食感「鍋に入れてうまい 鍋用ちくわ」を新発売 一正蒲鉾

 一正蒲鉾㈱は「鍋に入れてうまい鍋用ちくわ」を2020年8月26日から期間限定で発売した。  「鍋に入れてうまい 鍋用ちくわ」は白身魚のような繊維感のある食感が特長の鍋に入れておいしいちくわ。原料に使用する魚と製法にこだわり、魚本来の自然な旨味を実現した。  ちくわに溝がついており手でちぎって鍋に入れられるので、魚の切り身を入れるときのように骨や皮を処理する必要もなく、手軽に魚のおい…

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「フィッシュプロテイン」の共通ロゴ・キャッチコピー決定

 日本かまぼこ協会(下村全宏会長)は、先ごろ、Zoomによる臨時理事会を開催し、 需要づくりのために業界が活用する統一のフィッシュ・プロテインのロゴマークおよびキャッチコピーについて協議した。  席上、使用条件や色などについて様々な意見が交わされたが、原案通り承認可決された。今後、流通部会で詳細を詰め、ニュースリリースとして告知してゆく。  昨今、水産ねり製品の魚肉タンパクに大きな注…

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前年比10%減 7月の道産すり身生産

 全国すり身協会が、8月25日、発表した会員報告集計・2020年7月の道内陸上すり身生産量は1362㌧で、前年同月比90%と減少した。  この内訳は、スケトウすり身は1346㌧で同89%、ホッケすり身0㌧だった。1-7月の累計生産量は8900㌧で同118%。内訳は、スケトウすり身8263㌧で同117%、ホッケすり身225㌧で同205%。  道内陸上出荷量は7月は1363㌧で前年同月比…

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5ヵ月連続のマイナス 7月のコンビニ売上げ

 7月の主要コンビニ店の売上げは、全店・既存店とも5ヵ月連続のマイナスとなった。  ちくわ、かまぼこ等を含む日配食品は前年比8.3%減と振るわず。加工食品も同9.6%の減少となっている。  梅雨明けの遅れや降水量が多かったことに加え、在宅勤務や外出自粛等が続いたことが来店客数に影響を及ぼし、全店・既存店ともに売上高が前年を下回る結果となった。一方、カット野菜等の生鮮食品、冷凍食品、酒…

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ライフ 愛媛県フェア第2弾 じゃこ天など販売

 ライフコーポレーションは、8月22日からコロナウィルス感染拡大の長期化で苦境に立たされている愛媛県の人気お土産品メーカーを支援するため、首都圏ライフで特別販売する。愛媛県フェアは2回目。  ねり製品関係では、    島原かまぼこの「小魚のじゃこ天」3枚入 249円。宇和海で水揚げされた新鮮なあじなどの小魚を、小骨や皮も一緒にすり潰し香ばしく揚げた。  「じゃこ天スティック」10…

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ほぼ全世代で経済性志向が上昇 食の志向調査

 日本政策金融公庫では、先ごろ「食に関する志向」と「コロナ下での食品購入方法や調理時間・回数の変化」についてのアンケート調査を発表した。  それによると「食に関する志向」は次のようなことが明らかになった。  ○現在の食の志向は、前回に引き続き「健康志向」「経済性志向」「簡便化志向」が3大志向となった。  ○3大志向の動きは、「健康志向」(39.7%、前回比▲1.3ポイント)の低下が…

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1.7%増と予想外の結果 上半期のねり支出

 先ごろ発表された6月の水産ねり製品の支出金額は610円で前年支出を3・0%上回り、5カ月連続の増加を記録した。この結果、2020年上半期(1~6月)のねり支出は3788円となり前年同期を1・7%上回る予想外の結果となった。  家のみ需要、巣籠もり需要に支えられ、練り製品の動きは堅調だ。背景にあるのは昨今、注目を集めている手軽にタンパク質摂取ができることに加え、ねり製品本来の魅力である簡便…

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「すぐできるおでんつゆ」「今夜はおでん」2品発売 一正蒲鉾

一正蒲鉾㈱は調理済タイプおでんの「ちくわを入れるだけですぐできるおでんつゆ」を 2020年8月24日から、「今夜はおでん7種14個」を8月26日から新発売する。  世帯構成の変化や時短調理のニーズの高まりから、近年、手軽でおいしく食べられる商品の人気が高まっている。  「ちくわを入れるだけですぐできるおでんつゆ」は、大根、玉子、こんにゃくが各2個ずつ入っており、そこに、ちくわやさつ…

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紀文食品 2021年正月お重詰め3品を発表

 紀文食品は、8月18日、2021年正月のお重詰め新商品3品を発表した。  ■おせち詰合せ/ディズニー  映画『ファンタジア』公開80周年を記念した限定のお重箱  “一の重”は伝統的なおせち、“二の重”は洋風おせちの組み合わせ  ■はろうきてぃのおせち詰合せ  晴れ着姿のハローキティと新年を祝おう!  “一の重”は伝統的なおせち、“二の重”は洋風おせちの組み合わせ …

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「ポテトチップス じゃこ天味」が話題に

 カルビー㈱が、先ごろ発売した「ポテトチップスクリスプ じゃこ天味」。数量限定・期間限定で、愛媛・鳥取・島根・岡山・広島・山口・徳島・香川・高知(9県)で発売されて話題となっている。商品がなくなり次第終了予定だ。  「じゃこ天」は、愛媛のソールフード。愛媛では、暴走族もじゃこ天を食べるとおとなしくなると言われる。瀬戸内で漁獲されるホタルジャコなどの小魚をすり身にして成型し、油で揚げ…

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第4回日本の食品輸出EXPO

 第4回日本の食品輸出EXPOが、2020年10月14日(水)から16日(金)まで、千葉の幕張メッセが予定通り開催される(10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)。  主催は、リード エグジビション ジャパン㈱。共催・日本貿易振興機構(JETRO)、協力・農林水産省。  同展は、海外向け商品を持つ日本の食品メーカーなど500社が出展。農畜産物・水産物から、飲料・調味料・加工…

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5ヵ月連続で増加 6月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターが、8月11日、令和2年6月のかまぼこ製品の生産量を公表した。  それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は3万3543㌧で前年比4・9%増と5カ月連続でプラスを記録した。総務省の家計調査でも6月の水産ねり製品支出は5ヵ月連続で増加となっている。コロナウィルスの影響で様々な経済指標が大きく悪化を示す中で、予想外に好調な推移を続いている。  お土産、業務、外食需要が大…

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「ポケットかまぼこ博物館」オープン

 ㈱鈴廣蒲鉾本店は、このほど、ネット上に「ポケットかまぼこ博物館」をオープンした。  お魚王子と呼ばれる岸壁幼魚採集家の鈴木香里武(すずき・かりぶ)氏とともに、かまぼこづくりに欠かせない「魚」のユニークで驚きの生態と、かまぼこの知識をつめ込んでおり、自宅で楽しく学べるウェブサイト(コンテンツは順次追加する)。  サイト URL:http://www.kamaboko.com/pock…

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すごもり需要で5ヵ月連続増加 6月のねり支出

 総務省が7日発表した6月の水産ねり製品の支出金額は610円で前年支出を3・0%上回り、5カ月連続の増加を記録した。  コロナウィルスの影響で苦戦を強いられる業界が多い中、家のみ需要、巣籠もり需要で、練り製品の動きは堅調だ。背景にあるのは昨今、さかんに強調されているタンパク質摂取が容易にできることに加え、ねり製品本来の簡便性、手軽さが大いに受けているとみられる。  品目別で見ると、、…

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富山 かまぼこ学校開催

 富山県では、県の名産「かまぼこ」をテーマに、3日間の調査体験イベント「かまぼこ学校」を開催する。現在、8月21日まで、参加者を募集中だ。  かまぼこ学校は、かまぼこをきっかけに、海で起きている事象(魚の乱獲や海水温の上昇など)について一緒に学ぼうというもの。  講義では、全国のかまぼこや原料魚のスケトウダラについて学ぶほか、最終日には、商品化を目指して「オリジナルかまぼこ」…

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「高タンパク・糖質オフ」と簡便性提案 紀文食品の秋冬商品

 紀文食品では、このほど、2020年秋冬商品を発表した。8月31日から発売する。  食に求める消費者の志向は、依然として「健康志向ニーズ」が続いており、併せて「簡便志向」が強まる傾向にある。紀文食品では、こうした食生活や消費傾向などを踏まえ、秋冬商品のポイントを①「高たんぱく」「糖質オフ」商品を主軸とした、健康志向への適応②簡単・便利ニーズに応えた商品ラインアップの展開においた。  …

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依然、低迷つづく 6月のすり身輸入

 財務省の貿易統計によると、2020年6月に我が国に輸入されたすり身は、1万5467㌧で前年同月比13.1%減と6カ月連続で減少した。  米国からの搬入が引き続き、低迷し、5504㌧で20.0%減となっている。その他の地域から搬入も減少が続いており、米国の減少分をカバーしきれていない。  そんな中、東南アジアでは、タイが2107㌧で2.3%増とほぼ横ばいで推移しているものの、その他地…

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イメージの多様性が「ねりもの」の魅力

 再度、NHKテレビ小説「エール」からの話題。  一昨日の月曜日の放送では、新居での朝食風景を描く一場面の中で、豊橋出身の妻・音(二階堂ふみ)が用意したのは、八丁味噌を使ったお味噌汁と、竹輪。    対して、福島出身の古山裕一(窪田正孝)は、赤味噌に抵抗感を覚える。その表情を見ながら、妻の音は「白味噌の方が良かった?」と一言。    このシーンも一回目の放送の時には、ぼんやりとやり…

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スギヨ 「#うな蒲丼フェス」

 スギヨでは、公式Instagram「うな蒲ちゃん」開設を記念し、8月8日まで、【#うな蒲丼フェス】を展開中だ。  うな蒲ちゃんとご当地食材との組み合わせや自分の好きなものをに乗せたオリジナル「うな蒲丼」(お店で食べた者でも可)を投稿すると景品がプレゼントされるキャンペーン。  絶滅危惧種であるうなぎの代用品として注目を集めている「うな蒲ちゃん」。  同社では「本物には…

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一正蒲鉾 オンラインショップをリニューアル

 一正蒲鉾㈱は、公式通販サイトの「いちまさオンラインショップ」を2020年7月27日から新装オープンした。  今回のリニューアルでは、サイトデザイン、カートを一新し、サプリメントの定期コースの変更がオンライン上で可能になった。パソコンユーザだけでなく、タブレット、スマートフォンユーザにも、快適な利用ができる。  公式ショップでは、「うなる美味しさ うな次郎」をはじめ、カニかま、調理済…

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