7月7日笹かまの日食べ比べセット

 7月7日は「笹かまの日」。仙台、塩釜の蒲鉾青年部を中心に、宮城県内のメーカー12社の笹かまを詰め合わせた「7月7日笹かまの日食べ比べセット」を販売して、大きな反響を呼んでいる。

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 新型コロナの影響で毎年の笹かま特売のイベントが全て中止となっているなか、県内12社の蒲鉾メーカーの協力のもと、各社自慢の笹かまぼこを一枚づつ入れた12枚の笹かまぼこ食べくらべセット。限定500セット。残念ながら申し込みは6月30日ですでに締め切られたが、新たな販促企画として今後に期待できそうだ。

 参加メーカーは、阿部蒲鉾店 及善商店、鐘崎、ささ圭、佐々直、馬上かまぼこ店、松澤蒲鉾店、阿部平蒲鉾店、カネコ橋沼商店、武田の笹かまぼこ、増友商店、#かねせん。

 【笹かまの日】
 宮城県蒲鉾組合連合会と㈱紀文食品が 2013年に共同で、7月7日を日本記念日協会認定の「笹かまの日」と制定した。「食」との深い関わりがあり、無病息災などの願いを込めて皆で供物を食べてきた日本の伝統的な年中行事である「五節供」。その一つ「七夕(しちせき)」は7月7日にあたり、また「笹の節供」とも呼ばれる。笹の葉に形が似ている事から命名されたと言われる「笹かま」を、「笹の節供」の時期に、食すのが日本の新たな伝統になりつつある。

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