2月外食伸長も 後半はコロナで落込みへ

 日本フードサービス協会が、先ごろ発表した令和2年2月の 外食産業市場動向調査によると、全体としては、うるう年と休日数が増加したことで売り上げは前年を5%上回った。

 新型コロナウイルス影響は、業態、立地等によって明暗が分かれた。

 ファーストフードが好調な持ち帰り需要に支えられ上振れした一方で、レストラン・居酒屋業態、インバウンドや宴会需要減少から、月後半、特に政府から大規模イベントなど自粛要請が行われた最終週以降、客足が減少し売上げへ打撃が目立った。

 だが、うるう年本年2月日数自体が多く、また天皇誕生日で祝日が増えたなど特殊要因とあいまって、土曜日が1日多い曜日周りも幸いし、月間で、外食全体売上104.8%と前年を上回った。

 なお、新型コロナウイルス発生以降の売り上げは2月後半以降、外食産業の売り上げは大きく落ち込み、特に、2月末から深刻な状況となっている。

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