12月の道産すり身

 全国すり身協会が、1月24日、発表した会員報告集計・2019年12月の道内陸上すり身生産量は1462㌧で、前年同月比96%と減少した。この内訳は、スケトウすり身は1406㌧で同102%、ホッケすり身7㌧で、同7%だった。

 1-12月累計では、1万3266㌧で前年同期比125%となっている。スケトウすり身は1万2237㌧で同130%、ホッケは292㌧で同68%。

 道内陸上出荷量は12月は1558㌧で前年同月比163%。1-12月は1万2275㌧で同125%。

 会員報告による道内陸上12月末在庫量は2508㌧で前年同月比165%(スケトウ2209㌧で172%、ホッケ135㌧で同142%)。

 なお、漁業情報サービスセンターが発表している11月末の全国のすり身在庫量は6万3726㌧(すけとうたら3万5378㌧、その他2万8348㌧)で、前月比101%、前年同月比では110%だった。

2020-2すり身協会11月末在庫量.JPG

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