放送予告 「さし旅」1月3日 夕方6時05分からNHK総合テレビで放送

 「さし旅」が来年1月3日、午後6時05分から、NHK・総合テレビで放送されます。    再放送は、1月4日の午前11時から。  お時間があれば、ぜひ、ご覧ください。   今回の舞台は、伊勢神宮!2020年の開運を祈るさっしー。しかし、ただ参拝するだけではダメ!というマニアのみなさん。お伊勢参りして授かったはずの御利益をいかにして持って帰るか、そこにこそ開運のカギがある…

続きを読む

11月の道産すり身

 全国すり身協会が、12月25日、発表した会員報告集計・2019年11月の道内陸上すり身生産量は1012㌧で、前年同月比109%と増加した。この内訳は、スケトウすり身は745㌧で同95%、ホッケすり身19㌧で、同100%だった。  1-11月累計では、1万1804㌧で前年同期比129%となっている。スケトウすり身は1万831㌧で同134%、ホッケは292㌧で同86%。  道内陸上出荷…

続きを読む

第14回学校給食甲子園 兵庫代表が優勝

 第14回全国学校給食甲子園決勝大会(主催=特定非営利活動法人21世紀構想研究会、後援=文部科学省・農林水産省など)が12月8日、東京都豊島区の女子栄養大学駒込キャンパスで行われ、優勝(㈱日本一賞)は丹波篠山市立西部学校給食センター(栄養教諭・田端廣美さん、調理員・出野年紀さん)が受賞した。準優勝(武蔵エンジニアリング㈱賞)には宇陀市立学校給食センター(学校栄養職員・辰己明子さん、調理員・辻忠昭…

続きを読む

すり身卸・弘洋が自己破産

 帝国データバンクによると、すり身卸の㈱弘洋(愛知県日進市、永堀哲也社長)は12月13日までに事業を停止し、自己破産の準備に入った。負債総額は約9億円。資本金は9800万円。  同社は1979年に設立。全国のねり製品メーカーにすり身を販売していた。2018年8月期の売上高は約33億円を計上していたが、今年5月の蒲サ食品(同県蒲郡市)が倒産したことなどにより事業環境が悪化。19年8月期の売上…

続きを読む

冬至は「はんぺんの日」 はんぺん食べて運気上昇

 昨日、12月22日は、冬至で「はんぺんの日」だった。  一陽来復---- 冬が終わり春が来る、悪いことが終わり新しいことが始まることを意味する、この日に「ん」が二つ付く食べ物を食べると、昔から運気が向上する、無病息災に効果があるとされてきた。東京では、ふいご祭りなどにも、はんぺんを食べる風習があったといわれている。  「ん」が二つ付く食べ物、「かんてん」「ぎんなん」「きんかん」「南…

続きを読む

紀文アカデミー【正月】教室 に新しいコンテンツ追加

 紀文食品では、同社のHP「紀文アカデミー【正月】教室」に、追加話題として「おせちとお酒」というコンテンツを制作した。  料理研究家で管理栄養士の藤井恵さんの協力を得て、制作したもので、おせち料理とお酒のペアリングを提案している。  おせちにはどんなお酒が合うか、藤井さん流の興味惹かれる情報だ。  「かまぼこ」「伊達巻」「栗きんとん」「田作り」など、おせちの名称をクリックすると…

続きを読む

ヤマサ蒲鉾の年末年始イベント

 ヤマサ蒲鉾㈱では、12月25日から、同社・夢鮮館で年末年始イベントを開催する。イベント内容は夢くじ抽選会、縁日コーナーなどが設置される予定だ。  また1月4日(土)には、観覧無料のやまさ寄席で初笑いを。夢鮮館は12月31日14時から1月3日まで休業。初売りは1月4日10時から。

続きを読む

「カリっこいわし 梅味」発売 一正蒲鉾

 一正蒲鉾㈱は「カリッこいわし 梅味」を2019年12月16日から期間限定で発売する。「カリッこシリーズ」は魚のすり身を使用した、カリッとした食感が特長のお魚スナック。新潟県産米粉を使用した期間限定の新商品「カリッこいわし 梅味」は、カリッこいわしに梅パウダーをまぶした、  同社では「ほどよい酸味がくせ になる商品。1月から開花の時期を迎えるおめでたい”梅”をテーマにしたピンクのパ…

続きを読む

金沢「かに面」は売り切れ

 冬の金沢は赤に染まる。風物詩の雪吊りの準備が整った兼六園や武家屋敷を散策した後は、近江町市場に行きつく。11月に解禁された加能カニを買い求める観光客で大混雑。  生カキ、ウニ、つぶ貝をその場で調理して食べさせる鮮魚店の前には長蛇の列ができている。手軽な回転寿司店は、約1時間待ち。あちらこちらの店頭で、カニの値段交渉をする光景が繰り広げられている。  そんな中でもひと…

続きを読む

「結婚」がおせち用意のキッカケに

 おせち料理を“初めて”用意した人と“久しぶりに”用意した人では理由に差が…?!  紀文食品が先ごろ発表した「紀文お正月百科」によると「今年初めておせち料理を用意した・最近は用意していなかったが、久しぶりに用意した理由」について、調査結果を読み込んでみたところ、興味深いことが判明した。  いくつかあった選択肢の中で、「結婚したから」と回答した人の割合は、久しぶりの人が4.5%だった…

続きを読む

その他(カニカマ含む)だけが増加 10月のかまぼこ生産量

 食品需給研究センターが、12月10日、令和元年10月のかまぼこ製品の生産量を公表した。それによると、ちくわ・かまぼこ生産量は4万352㌧で前年比3.9%の減産となった。1-10月累計では35万3052㌧となり前年比2.1%の減少。    10月の動きを品目別にみると、増加したのは、唯一、その他だけ。9585㌧で7.2%増加となった。  残りの品目はすべて減産となった。気温が高かったこ…

続きを読む

蒲鉾冬期大学の受講生募集中 日かま

 第24回蒲鉾冬期大学(第21回魚肉ねり製品のHACCP講習会)が令和2年2月18日から、20日まで、東京海洋大学品川キャンパスで開催される。    現在、受講生を募集中だ。募集人員は40人。締め切りは1月17日。受講料は日本かまぼこ協会会員は3万5000円、会員外5万1000円。  冬期大学は、水産ねり製品製造業の従事者を対象にして、かまぼこのHACCP計画の作成と実践を講義し、受講…

続きを読む

カニカマ支出高止まり 10月の家計調査

 総務省統計局は、12月6日、10月の家計調査を発表したが、10月の水産ねり製品支出は、688円で、前年同月比1.1%の減少となった。  カニ風味かまぼこを含むかまぼこ支出は、211円と前年同月と同支出となったが、前年はすでにテレビの情報番組で売り上げが増加していたこともあり、同金額にとどまった。見方を変えれば、爆発的な売行きを見せた前年同月とほぼ変わらない支出額を記録しており、カニカマ人…

続きを読む

「東海キヨスク令和の手土産コレクション」 鈴廣の謹上蒲鉾紅白2本包

 東海キヨスク㈱は、このほど、年末年始に向け「東海キヨスク令和の手土産コレクション!」として、各地域のバイヤーが厳選したその地域ならではの商品とおすすめポイントを発表した。   この中で、小田原駅では、㈱小田原鈴廣の「謹上蒲鉾紅白2本包」が選ばれている。 1年の中でもっとも弾力が強い時期の魚肉を使っているためプリっとした弾力の強さが特徴。魚は「グチ(イシモチ)」や「タラ」など魚肉6…

続きを読む

時価50万円以上・純金100gプレゼント 一正蒲鉾 公式 Twitter フォロー&リツイートキャンペーン 

 一正蒲鉾㈱は、2019年12月5日から12月25日の間、いちまさ公式 Twitterを通じて誰でも応募できるTwitterフォロー&リツイートキャンペーン「純国産 100%「純」発売記念純金 100g!プレゼントキャンペーン」を実施している。  ハッシュタグ「#いちまさ #純国産」のついたキャンペーン対象ツイートをリツイートした応募者の中から、純パッケージデザインのついた時価50万円以上…

続きを読む

有名観光地はどこも予約必須?

 朝のワイドショーを見ていたら京都の祇園で、舞妓さんを追い回す〝舞妓パパラッチ〟のニュースを報じていた。受け入れ体制を超えた人数の旅行者が観光地を訪れることを「オーバーツーリスム」というそうで、世界中の人気の観光地で関係者は頭を悩ませているそうだ。  日本でも京都の街は、世界中から押し寄せる海外からの旅行客で満杯状態。本来は祇園の魅力である、落ち着きも静けさも雲散霧消し、都会の歩行者天国の…

続きを読む

かまぼこ王国 各地で建国か

 「長崎かんぼこ王国」をご存じだろうか。長崎のかまぼこ業者が、かまぼこをカステラ、チャンポンに次ぐ県の名産品に育てようと立ち上げた企画だ。田上富久長崎市長に国王に就任してもらい、「竜眼王」「ねりもん王子」「ちくわ王妃」「平民マルテン」「いたづけ姫」「はんぺんミドリまん」「音楽家イカテン」「あげかま隊長」「つみれ隊」「長崎がんも」「伊達マキちゃん「料理人ボーテン」など、ねりもののキャラクターグッズ…

続きを読む

20%減少 10月のすり身輸入

 財務省が、このほど、2019年10月の貿易統計を発表した。それによると、10月に、わが国に搬入されたすり身は2万2511㌧で、前年同月比20.3%の大幅減少となった。    米国からの搬入が1万4151㌧と前年比25.7%の大幅減少が響いた。インド、インドネシアも大幅減。  一方、タイと中国が増加。それぞれ19.3%、31.0%の増を記録した。ベトナム、マレーシアは、ほぼ前年並みだっ…

続きを読む

食べ方の提案次第でねり製品は海外でも売れる

 「食べさせ方をうまく提案すれば海外でもねり製品は売れる」。    先ごろ幕張メッセで開催された「第3回日本の食品輸出EXPO」に、水産ねり製品関業界からは紀文食品、一正蒲鉾、シキシマの3社が出展し、板かまぼこ、伊達巻、さつまあげ、カニカマなどを展示試食したが、来場者の反応は、いずれも上々で、カニカマ以外のねり製品も海外で受け入れられるとの自信を深めたようだ。 …

続きを読む

「お正月にはおでん」ポスター制作 東京かまぼこ組合

 東京都蒲鉾水産加工業協同組合(井上卓組合長・神茂社長)では、このほど、正月用のポスターを制作して組合員に配布した。  「みんなが集まるお正月は、おでん」というキャッチフレーズをメインコピーとして、「結び昆布」「はんぺん」「大根」「たまご」「ちくわ」など、おでん種に簡単な一口を添えて「おでんで今年も楽しい年に!」と結んでいる。  「はんぺんの日ポスターの制作を検討していた時、…

続きを読む