冬至は「はんぺんの日」 はんぺん食べて運気上昇

 昨日、12月22日は、冬至で「はんぺんの日」だった。

 一陽来復---- 冬が終わり春が来る、悪いことが終わり新しいことが始まることを意味する、この日に「ん」が二つ付く食べ物を食べると、昔から運気が向上する、無病息災に効果があるとされてきた。東京では、ふいご祭りなどにも、はんぺんを食べる風習があったといわれている。

 「ん」が二つ付く食べ物、「かんてん」「ぎんなん」「きんかん」「南瓜(なんきん)」「にんじん」「れんこん」、そして「はんぺん」と、条件に合う食べ物は、案外、、多い。

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 東京かまぼこ組合(井上卓組合長)では、4年前から、冬至の日・12月22日を「はんぺんの日」に制定し、広報活動を展開しているが、ことしもポスターを制作した。商店街のおでん屋さんの店先で目にするはずだ。

「冬至には、はんぺんを食べて、運気を上げ、寒い冬を元気に乗り切ろう」
 なお、うるう年は、12月21日が、冬至の日になる。




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