トライデントオサベフーズの登米工場

 トライデント・シーフード・アジアインクとオサベフーズが出資して設立したトライデントオサベフーズ(鈴木幸一社長)は、最新鋭の機器を導入したスケソウダラの専門加工工場として2019年春に操業を開始した。工場は2ラインを有しており、1本目のラインでは特殊加工技術使ったスケソウポーションやポーションをスチーム加工したプロティンフィッシュを、2本目のラインではワンフローズンのスケソウダラフィレを原料とした白身魚フライを生産している。
 
 原料調達から製造・販売までトライデントグループによる一貫管理を行っており、スケソウダラのブロック原料から製品になるまで数度のX線、金属探知機、ブラックライトによる異物検査を行い、骨や寄生虫などを徹底的に排除しているほか、主原料となるスケソウブロック以外にもパン粉や小麦粉、調味料といった副原料までのトレーサビリティシステムを導入し安心・安全な商品づくりにこだわっている。

 所在地は、〒987-0621 宮城県登米市中田町宝江黒沼字東228

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