6月の道産すり身

 全国すり身協会が、7月25日、発表した会員報告集計・2019年6月の道内陸上すり身生産量は1766㌧で、前年同月比184%と増加した。この内訳は、スケトウすり身は1728㌧で同183%、ホッケすり身は20㌧で同250%だった。
1-6月累計では、6008㌧で前年同期比121%となっている。スケトウすり身は5579㌧で同124%、ホッケは110㌧で同323%。


 道内陸上出荷量は6月は499㌧で前年同月比83%。1-6月は5030㌧で同108%。
 会員報告による道内陸上6月末在庫量は2495㌧で前年同月比188%(スケトウ2362㌧で208%、ホッケ14㌧で同39%)。


 なお、漁業情報サービスセンターが発表している5月末の全国のすり身在庫量は6万2926㌧(すけとうたら3万6390㌧、その他2万6536㌧)で、前月比109%、前年同月比では110%だった。

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