東蒲組合の通常総会

 東京都蒲鉾水産加工業協同組合(井上卓組合長)の第53回通常総会が6月14日午後、豊洲市場の都第一会議室で開催され、提出議案をすべて原案通り承認可決した。井上組合長は、組合員にもっと組合活動への積極的な参加を呼びかけ、活発な意見交換を求めた。

画像


 
 冒頭、あいさつに立った井上組合長は「全蒲も一般社団法人日本かまぼこ協会を立ち上げ、時代の流れに対応して変貌を遂げようとしている。


 『東京のかまぼこの歴史』を読んでも東蒲組合は昭和8年に設立され、その後、紆余曲折を経て、今日に至っている。組合員も減少し、組合活動を維持継続してゆくことが困難な時を迎え、一層の団結が求められる。


 東日本大震災の被災地のある組合リーダーは、組合は、空気のような存在で、ある時は、その存在に気付かないが、何か事が生じたとき、初めてその存在のありがたさがわかると言っていた。東蒲組合の組合員各位には、どうか組合活動に注目し、積極的な参加をお願いしたい」と語った。











ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック