2月の道産すり身

 全国すり身協会が、3月25日、発表した会員報告集計・平成31年2月の道内陸上すり身生産量は604㌧で、前年同月比117%と若干、回復した。この内訳は、スケトウすり身は556㌧で同112%、ホッケすり身は18㌧(前年1月は0㌧)だった。


 1-2月累計では、1264㌧で前年同期比73%となっている。スケトウすり身は1197㌧で同71%、ホッケは26㌧(前年は0㌧)。



 道内陸上出荷量は2月は850㌧で前年同月比112%。1-2月は1869㌧で同100%。

 会員報告による道内陸上2月末在庫量は912㌧で前年同月比103%(スケトウ973㌧で105%、ホッケ11㌧で同29%)。



 なお、漁業情報サービスセンターが発表している1月末の全国のすり身在庫量は5万6419㌧(すけとうたら3万2060㌧、その他2万4359㌧)で、前月比98%、前年同月比では102%だった。

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