回復見られず 9月のねり支出

 総務省統計局は、11月6日、平成30年9月の家計調査を公表した。それによると、全国1世帯あたり(2人以上)の水産ねり製品支出は、595円で、前年比95.7%にとどまり、減少傾向に歯止めがかからない。



 これで、年明け後9ヵ月連続で、前年支出を下回る深刻な状況が続いている。品目別でも、すべて前年割れを記録した。先月、プラスを記録していたちくわも0.7%の微減ながら減少した。



 1- 9月累計では、水産ねり製品全体では、5289円で、前年同期比93.1%と減少している。品目別でも、すべて減少しており、秋口に入ってもねり需要の回復は見られない。



 なお、全世帯(2人以上の世帯)の消費支出は27万1273円となり、前年同月に比べて実質で1.6%減少した。減少は3カ月ぶり。台風や地震といった自然災害により、個人消費が大きく落ち込みんだ。総務省では「持ち直しの動きに足踏みがみられる」と、消費動向をに下方修正した。


画像













ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック