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zoom RSS ブダペストの中央市場には魚売場がなかった、驚いた

<<   作成日時 : 2018/11/02 06:15   >>

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 近年、ヨーロッパの食卓では、水産物の比重が高まっていると、よく耳にする。確かに、そうした流れを裏付けるように、パリやマドリッドのスーパーでは、魚が数多く販売されているし、日本以上に水産加工品も売られている。フランス、スペインなどでは、カニカマも食卓にしっかり定着している。



 では、オーストリア、ハンガリー、チェコ、スロバキアといった内陸部の中欧の国々の食生活はどうなのか。水産物は食べられているのか、カニカマは販売されているのか。

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そんな疑問を持って現地を訪ねてみると、中欧諸国では、水産物は、ほとんど売られていない事実に驚いた。ハンガリーの首都、ブダペストのスーパーでも、皆無だった。




 ブダペストは、中央を流れるドナウ川で、東西に2分されており、右岸のブダ地区は、歴史地区、一方の左岸のペスト地区はレストランやカフェも多く、ショッピングなどに最適な繁華街となっている。


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 ペスト地区には、市内最大の中央市場があり、観光名所にもなっており、種々雑多な商品が売られている。日本でいえば、築地場外やアメ横といった存在で、約185軒の常設店と約95軒の屋台が並んでいる。一階では、肉、野菜、果物、調味料などの食材が販売されている。



 ところが、魚を扱う店舗は、ゼロ。一軒もないのである。地下にあるスーパーマーケットで、淡水魚が売られているとガイドブックには書いてはあったが、見つけられなかった。二階には、刺繍店や土産物屋、食堂が並んでいる。

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 ブダペストで、唯一、見かけた水産加工品は、「スーパーエクスプレス」という店でビシュナイ社のカニカマとサーモンがほんの2種類、ぽつんと、片隅に置かれているのみだった。うっかりすると見逃してしまいそうなほど、存在感が薄かった。


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