かまぼこ体験イベントはキラーコンテンツ

 北陸新幹線の座席に置いてある「西Navi北陸」5月号を読んでいると、梅かまU-mei館の「かまぼこ手作り体験」の案内記事を見つけた。


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 鯛のかまぼこに、思い思いの色付けと、飾りつけをするもので、子供だけでなく、大人たちにも大人気だそうだ。そういえば、3月に行われた全国蒲鉾青年協議会の「かまぼこ塾」で、細工かまぼこに挑戦した会員たちも、「本当に楽しい」と大好評だった。


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 かまぼこ手作り体験は、小田原・鈴廣のかまぼこ博物館でも行われ、毎回、申し込みが殺到している。辻義雄氏が講師を務める舞鶴のかまぼこ体験教室にも、国内外から申し込みが相次ぎ、辻氏は「まったく休みがとれない」と悲鳴を上げていた。




 生地蒲鉾の中陳新平社長が以前から指摘しているように、かまぼこ体験イベントは、業界関係者が想像している以上に、消費者を引き付ける魅力的なキラーコンテンツなのかもしれない。












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