米国からの搬入回復 3月のすり身輸入

 財務省が、このほど、平成30年3月の貿易統計を発表した。それによると、3月に、わが国に搬入されたすり身は2万108㌧で、前年同月比115.0%と増加した。




 1,2月と半減していた米国からの輸入量は、1万628㌧で、前年比113.5%と回復してきた。東南アジアからの輸入数量は、インドが3678㌧で138.4%と伸長したが、タイは1835㌧で97.1%、ベトナム611㌧で87.0%、インドネシア203㌧で65.5%、とふるわなかった。



 
 この結果、平成30年1-3月累計のすり身輸入は、4万9269㌧となり、前年比103.4%と、順調に推移している。
 国別でみると、米国こそ、88.1%にとどまっているが、東南アジアの主要国ベトナム、インド、インドネシアは、いずれも増加となっている。


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