2月に入って急ブレーキ かまぼこ生産

 食品需給研究センターは、4月10日、平成30年2月の水産ねり製品生産量(速報)を発表した。それによると、生産量は3万5794㌧で、前年比6.7%の減少となった。好調なスタートを切ったと思ったのもつかの間で急ブレーキがかかった。



 品目別の動向をみると、増加したのは、包装かまぼこのみで4.1%前年を上回ったが、あとは、軒並み減少した。ちくわ4664㌧て14.7%、板かまぼこは2881㌧で24.2%、なると・はんぺん2523㌧で7.7%、揚げかまぼこ1万7382㌧で2.7%、その他7135㌧で2.7%、それぞれ減少した。




 1-2月累計では、7万8213㌧で前年同期比0.7%の微増。品目別では、好調なのは、ちくわ1万626㌧で9.2%増、揚げかまぼこ3万8745㌧で7.9%増、その他1万4563㌧で、3.5%増。



 一方、不振なのは、板かまぼこ6218㌧で21.5%減、、包装かまぼこ2531㌧で6.3%減、なると・はんぺん5527㌧で11.3%減となった。


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