2月の道産すり身 全国すりみ協会

 全国すり身協会が、3月29日、発表した会員報告集計・平成30年2月の道内陸上すり身生産量は518㌧で、前年同月比81%。このうち、スケトウすり身は496㌧で同75%、ホッケすり身は0㌧(前年は0㌧)だった。



 これで1-2月累計では、1733㌧で同75%。内訳は、スケトウすり身1688㌧で同75%、ホッケは0㌧、同0㌧。



 道内陸上出荷量は2月は761㌧で前年同月比102%。1-2月累計では1865㌧で同121%。
 なお、会員報告による道内陸上2月末在庫量は883㌧で前年同月比43%(スケトウ756㌧で同38%、ホッケ38㌧で同19倍)。



 なお、漁業情報サービスセンターが発表している1月末の全国のすり身在庫量は5万6040㌧(すけとうたら3万2086㌧、その他2万3954㌧)で、前月比97%、前年同月比では104%だった。


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